リサイクル意識向上へフェスタ開催
2010年10月09日
一般市民を対象に開催された「3Rプチフェスタ」
ごみ減量や資源化を身近に感じてもらおうと開催。「美化センター発(初!?)3Rぷちフェスタ」と題し、廃食油で石けんを作る体験コーナーや竹細工教室など、楽しみながらリサイクルへの関心を高めた。
午前と午後に1回ずつ行われた施設ツアーでは、リサイクル業者へ引き渡せるようにラインで圧縮したペットボトルのブロックなどを見学。子ども2人を連れて来場した真殿の色波千登勢さん(42)は、「分別したごみがきちんとリサイクルされていることが分かった」と話していた。
この日はあいにくの雨だったが、家庭用品を市価の半値以下で販売するリサイクルフェアなどを目当てに開場前から人が並ぶ盛況だった。
主催した同センターの児嶋佳文所長は「美化センターの業務内容や3Rの大切さが少しでも分かってもらえたのでは」と話していた。
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掲載紙面(PDF):
2010年10月16日(1916号) 3面 (11,262,910byte)
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