「赤穂の魅力伝えたい」観光大使のパクさん
2009年06月06日
「これからも赤穂の魅力を伝えたい」と話すパク・ジュニョンさん
ザ・ストーリーは、パクさんと赤穂市内の女性との交流が縁で昨年12月に来日。加里屋まちづくり会館でコンサートを開き、それをきっかけに今年2月、赤穂観光大使に選ばれた。
関係者によると、パクさんは他のメンバーと事務所が別。3人が所属する事務所が日本での活動を打ち切り、やむなく別の路線を歩むことに。パクさんは日本のファンクラブへ説明するために単身来日した。
パクさんは「グループで観光大使を引き受けたのに、一人になってしまって申し訳ありません」と礼儀正しく豆田市長におわび。「海や市場、昔ながらの商店街があって故郷の釜山に似ている」と赤穂への愛着を語り、「これからも魅力を韓国の人に伝えていきたい」と明るく話していた。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2009年6月6日(1850号) 3面 (7,699,568byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
県消防操法大会 赤穂勢初の優勝狙う第6分団
[ 社会 ] 2026年06月27日 南方系のベニトンボ 赤穂でも確認
[ 社会 ] 2026年06月26日 赤穂RC 横山淳平氏を新会長に選出
[ 社会 ] 2026年06月25日 赤穂LC 新会長に花岡宏氏
[ 社会 ] 2026年06月25日 「一度許可されれば止めるのは困難」広島県三原市の産廃汚染実態
[ 社会 ] 2026年06月22日 プレミアム付きデジタル商品券 7月から購入受付 「不公平」の声も 「祓うちわ」で暑さと災厄吹き飛ばして
[ 社会 ] 2026年06月19日 赤穂市長選へ元市職員の高砂賢一氏が出馬意思固める
[ 社会 ] 2026年06月19日 来年1月の赤穂市長選 10日告示、17日投票
[ 社会 ] 2026年06月17日 食品衛生優良6施設を表彰 [ 社会 ] 2026年06月17日迅速な初期消火で延焼防ぐ 地域防災功績で「つつじ賞」 「社会人の一員として自覚」教習所で安全運転研修
[ 社会 ] 2026年06月13日 指定管理移行後の診療体制 7月に市民説明会 産廃処分場建設反対へ活動継続 市民の会が総会
[ 社会 ] 2026年06月09日 国勢調査 赤穂市の人口 5年間で6・9%減少 [ 社会 ] 2026年06月07日













コメントを書く