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女子野球ワールドカップGS 岡本朔来さんも躍動 日本の首位通過に貢献
2026年08月29日
女子野球の第10回WBSCワールドカップ・グループステージ(8月23〜27日、台湾)で、赤穂出身の岡本朔来さん(23)は2試合でスタメン起用されるなど3試合に出場して躍動。日本は5戦全勝の首位で決勝ラウンド進出を決めた。
グループステージには日本とイギリス、キューバ、チャイニーズタイペイ、フィリピン、ベネズエラが出場。悪天候のため初日と2日目は試合が行われず、すべての試合を5イニング制に短縮し、3日間で6か国による総当たりリーグ戦を行った。日本は初戦のフィリピン戦から4試合連続で完封勝ち。最終戦は地元のチャイニーズタイペイを11ー2で圧倒して文句なしの1位通過となった。
日本代表初選出の岡本さんは2試合目のイギリス戦で9番サードでスタメン出場。先制のスクイズを決めた。4試合目のキューバ戦は2番サードで先発起用され、2打席目で待望のセンター前ヒットを放った。代打出場したチャイニーズタイペイ戦を含め、9度打席に立ち、出塁した4度すべてでホームに生還した。
自身初の国際大会だった岡本さんは赤穂民報の取材に「独特な雰囲気や、初めて経験することも多くありましたが、本当に貴重な経験をさせていただきました」と大会を振り返り、「まだまだ技術的な課題もありますし、日本に帰ってからの取り組みが大切になってくると思います。今回の経験を一つの通過点として、ここで得たことを今後の成長につなげられたら」と見据えた。
決勝ラウンドは来年7月に米イリノイ州で行われ、大会8連覇を目指す日本のほかにアメリカ、オーストラリアなどが出場を決めている。
グループステージには日本とイギリス、キューバ、チャイニーズタイペイ、フィリピン、ベネズエラが出場。悪天候のため初日と2日目は試合が行われず、すべての試合を5イニング制に短縮し、3日間で6か国による総当たりリーグ戦を行った。日本は初戦のフィリピン戦から4試合連続で完封勝ち。最終戦は地元のチャイニーズタイペイを11ー2で圧倒して文句なしの1位通過となった。
日本代表初選出の岡本さんは2試合目のイギリス戦で9番サードでスタメン出場。先制のスクイズを決めた。4試合目のキューバ戦は2番サードで先発起用され、2打席目で待望のセンター前ヒットを放った。代打出場したチャイニーズタイペイ戦を含め、9度打席に立ち、出塁した4度すべてでホームに生還した。
自身初の国際大会だった岡本さんは赤穂民報の取材に「独特な雰囲気や、初めて経験することも多くありましたが、本当に貴重な経験をさせていただきました」と大会を振り返り、「まだまだ技術的な課題もありますし、日本に帰ってからの取り組みが大切になってくると思います。今回の経験を一つの通過点として、ここで得たことを今後の成長につなげられたら」と見据えた。
決勝ラウンドは来年7月に米イリノイ州で行われ、大会8連覇を目指す日本のほかにアメリカ、オーストラリアなどが出場を決めている。

日本のグループステージ首位通過に貢献した岡本朔来さん
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