少林寺拳法の全国中学生大会に一挙16人
2025年07月19日
少林寺拳法の第19回全国中学生大会(8月1〜3日、宮崎県)に赤穂スポーツ少年団から個人や団体をあわせて6組計16人が出場する。大会に向けて道場全体が活気で盛り上がっている。

5月の県予選では男子単独演武で安部護君(赤穂西2年)、女子単独演武で楠田希さん(赤穂西2年)がいずれも3位入賞。拳士2人で行う男子組演武は田口煌輝君・竹原陸空君(赤穂3年・赤穂西3年)のペアが連覇したのに加え、島田潤平君・田口煌晴君(赤穂西2・赤穂2)の2年生コンビが3位に食い込んだ。さらに2チームをエントリーした男子団体は1位と2位を独占。これら4種目で全国中学生大会の出場権を獲得した。
同少年団は2007年の第1回大会以来、コロナ禍で中止となった年を除き、全国中学生大会に毎年選手を送り込んできた。今年の出場人数は第5回大会の18人に次ぐ規模。指導する島田洋平さん(49)は「上級生が雰囲気を盛り上げ、1年生もよく声が出ている。チーム全体が良いベクトルを向いている」と日頃の稽古の充実が好成績につながっていることに手応えを感じている。
昨年の全国大会では、男子組演武の田口・竹原組と男子団体がいずれも7位となり、入賞(6位以内)まであと一歩だった。主将の田口煌輝君は「練習の延長に大会がある。課題を一つ一つクリアして、大会では稽古でやってきたことを出し切る」と話し、昨年を超える結果を目指している。
男子団体の出場メンバーは次のとおり。
▽Aチーム(県大会2位)=小林龍河(赤穂西2)熊倉唯仁(赤穂西2)木下福人(赤穂2)長棟大輝(赤穂西2)竹原倭空(赤穂西1)立山陽翔(赤穂西1)石井智久(清秀1)山中智仁(赤穂西1)中坊実月(赤穂西1)
▽Bチーム(県大会1位)=田口煌輝(赤穂3)竹原陸空(赤穂西3)石井哉仁(吉永3)島田潤平(赤穂西2)田口煌晴(赤穂2)安部護(赤穂西2)

少林寺拳法の全国中学生大会に出場する赤穂スポーツ少年団のみなさん
5月の県予選では男子単独演武で安部護君(赤穂西2年)、女子単独演武で楠田希さん(赤穂西2年)がいずれも3位入賞。拳士2人で行う男子組演武は田口煌輝君・竹原陸空君(赤穂3年・赤穂西3年)のペアが連覇したのに加え、島田潤平君・田口煌晴君(赤穂西2・赤穂2)の2年生コンビが3位に食い込んだ。さらに2チームをエントリーした男子団体は1位と2位を独占。これら4種目で全国中学生大会の出場権を獲得した。
同少年団は2007年の第1回大会以来、コロナ禍で中止となった年を除き、全国中学生大会に毎年選手を送り込んできた。今年の出場人数は第5回大会の18人に次ぐ規模。指導する島田洋平さん(49)は「上級生が雰囲気を盛り上げ、1年生もよく声が出ている。チーム全体が良いベクトルを向いている」と日頃の稽古の充実が好成績につながっていることに手応えを感じている。
昨年の全国大会では、男子組演武の田口・竹原組と男子団体がいずれも7位となり、入賞(6位以内)まであと一歩だった。主将の田口煌輝君は「練習の延長に大会がある。課題を一つ一つクリアして、大会では稽古でやってきたことを出し切る」と話し、昨年を超える結果を目指している。
男子団体の出場メンバーは次のとおり。
▽Aチーム(県大会2位)=小林龍河(赤穂西2)熊倉唯仁(赤穂西2)木下福人(赤穂2)長棟大輝(赤穂西2)竹原倭空(赤穂西1)立山陽翔(赤穂西1)石井智久(清秀1)山中智仁(赤穂西1)中坊実月(赤穂西1)
▽Bチーム(県大会1位)=田口煌輝(赤穂3)竹原陸空(赤穂西3)石井哉仁(吉永3)島田潤平(赤穂西2)田口煌晴(赤穂2)安部護(赤穂西2)
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