「健康な暮らし」へアース製薬と連携協定
2020年07月29日
協定書に調印したアース製薬の川端克宜社長(右)と牟礼正稔市長
同社は1892年に大阪で創業した。1910年に坂越工場、87年に西浜北町に赤穂工場を建設。「ごきぶりホイホイ」「バスロマン」「モンダミン」など国内生産品の約90%をこの2工場で生み出しているという。
自治体との連携協定は、本社がある東京都千代田区と今年3月に締結したのに続き2例目。市役所で行われた締結式で川端克宜社長は「赤穂は生産と研究の拠点。協定を機に連携を深掘りして、赤穂とともに成長していきたい」と抱負を述べ、牟礼正稔市長は社名になぞらえて「世界に羽ばたく会社。市にとって有意義な協定になる」と期待した。
同社はこの日、ヒアリも駆除できる「アリの巣コロリ」(120箱、液体30本)を備蓄用として市に寄贈した。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2020年8月8日号(2381号) 3面 (8,559,869byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
学生らが企画「防災ふれあい喫茶」22日に初開催 医療ミスの元脳外科医に禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決〜神戸地裁姫路支部 【更新あり】 経営責任取り今月末で辞任 高原秀典・病院事業管理者
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院 4月から循環器科の常勤医師不在に
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院が医療事故公表 ペースメーカー手術患者が死亡 《市民病院医療事故多発》「被害者は母だけでない」被害患者家族が心境〜後編 [ 社会 ] 2026年03月07日赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 『脳外科医 竹田くん』モデル医師が刑事告訴も漫画作者ら不起訴
[ 社会 ] 2026年03月02日 《市民病院医療事故多発》「母は手術の実験台にされた」被害患者家族が心境〜前編 旧学校給食センター床下部から産廃 処分費に最大1億2700万円 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 伯鳳会が市民病院への先行設備投資を提案 元大関・琴奨菊の秀ノ山親方が慰問 《市民病院医療事故多発》被告医師に禁錮1年6か月を求刑














コメントを書く