身近な森で感じた動物たちの息吹
2008年11月21日
キツツキが開けた穴などを観察した課外授業
豊かな自然を感じてもらおうと、「さこし船岡を良くする会」(牟禮宗弘代表)が同校と協同企画。3年生45人が約1時間半、同会メンバー4人の引率でヒヨドリやホオジロなどの鳴き声が響く森を散策した。
大避神社境内のスギの幹では、キツツキ科のコゲラが虫を食べるために開けた穴を見上げ、さらに森の奥でイノシシの水浴び場を観察した。
イノシシの毛を見つけた原将太君(8)は「思ったより細くて硬い」と銀色に光る毛を手に、身近な森に生息する動物の息吹を感じ取っていた。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2008年11月29日(1823号) 4面 (9,492,886byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
第47回赤穂市小学生バレーボール新人戦 県ジュニア軟式野球西播Bブロック 赤穂が13年ぶり3度目V 手縫いの雑巾贈って10年 「リボンの騎士」から今年も 社会人チームのトップ選手らがバレーボール教室 原小学校にアートマイル財団から特別賞 第41回赤穂市少年野球新人戦大会の結果 軟式テニスの全国小学生大会に赤穂から2選手 いじめ防止標語コンテスト 文科大臣賞に決定 赤穂市児童合唱団 節目の第50回定演 3月15日にハーモニーH 赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 「1人で寝るのは…」「ベッドふかふか」児童ら「はじめての出張」
[ 子供 ] 2026年02月11日 人工の雷にびっくり 三菱電機赤穂工場を見学
[ 子供 ] 2026年01月30日 赤穂特別支援学校 児童生徒の力作720点を展示 小学生の親子向け「初めての野鳥観察」参加者募集














コメントを書く