花岳寺で晋山式 25世就任祝う
2018年11月11日
25世・片山元道住職の就任を祝った晋山式
曹洞宗の同寺は正保2年(1645)の創立で赤穂藩を治めた浅野家、永井家、森家の菩提寺。片山住職は平成27年11月、24世住職の父・一良さん(75)から継承。就任を祝おうと、檀信徒らが晋山式の準備を進めてきた。
この日は新住職が狩衣と袴で着飾った稚児約40人とともに上仮屋の赤穂大石神社から同寺まで約1キロの道のりを参進。太鼓が打ち響く中、厳かに本堂へ入り、江川辰三管長からの辞令を交付された。
総代会長の前川渉さん(85)=中広=は「熱意を持って、私たちの期待に応えてくれるものと願っています」とあいさつ。片山住職は「仏の教えを実践して、皆様の心のよりどころとなる場所にする所存です」と抱負を述べた。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2018年11月17日(2301号) 1面 (9,101,683byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
学生らが企画「防災ふれあい喫茶」22日に初開催 医療ミスの元脳外科医に禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決〜神戸地裁姫路支部 【更新あり】 経営責任取り今月末で辞任 高原秀典・病院事業管理者
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院 4月から循環器科の常勤医師不在に
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院が医療事故公表 ペースメーカー手術患者が死亡 《市民病院医療事故多発》「被害者は母だけでない」被害患者家族が心境〜後編 [ 社会 ] 2026年03月07日赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 『脳外科医 竹田くん』モデル医師が刑事告訴も漫画作者ら不起訴
[ 社会 ] 2026年03月02日 《市民病院医療事故多発》「母は手術の実験台にされた」被害患者家族が心境〜前編 旧学校給食センター床下部から産廃 処分費に最大1億2700万円 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 伯鳳会が市民病院への先行設備投資を提案 元大関・琴奨菊の秀ノ山親方が慰問 《市民病院医療事故多発》被告医師に禁錮1年6か月を求刑














コメントを書く