キッズ保安官が安全運転PR
2018年07月30日
子ども用制服を着て「キッズ交通保安官」としてキャンペーンに参加した児童たち
兵庫県西播磨県民局と赤穂警察署、赤穂市が主催。子どもたちは東元良宏・県民局長から「任命書」を受け取り、玄関近くで買い物客らに「安全運転をお願いします」などと声を掛けながら啓発グッズを配布した。
警察官にあこがれて参加したという尾崎の小学6年、平野汐莉さん(12)は「制服はかっこいい。事故がなくなるように一生懸命安全運転をお願いしたい」とキャンペーンの先頭に立っていた。買い物に来ていた塩屋の60代男性は「孫から言われたと思って気持ちを引き締めます」と話して駐車場へ向かった。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2018年9月1日(2291号) 4面 (9,207,979byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
いじめ防止標語コンテスト 文科大臣賞に決定 御崎〜坂越間 4月から土日祝限定で路線バス直通 学生らが企画「防災ふれあい喫茶」22日に初開催 医療ミスの元脳外科医に禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決〜神戸地裁姫路支部 【更新あり】 経営責任取り今月末で辞任 高原秀典・病院事業管理者
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院 4月から循環器科の常勤医師不在に
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院が医療事故公表 ペースメーカー手術患者が死亡 《市民病院医療事故多発》「被害者は母だけでない」被害患者家族が心境〜後編 [ 社会 ] 2026年03月07日赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 『脳外科医 竹田くん』モデル医師が刑事告訴も漫画作者ら不起訴
[ 社会 ] 2026年03月02日 《市民病院医療事故多発》「母は手術の実験台にされた」被害患者家族が心境〜前編 旧学校給食センター床下部から産廃 処分費に最大1億2700万円 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 伯鳳会が市民病院への先行設備投資を提案













コメント
0
0
投稿:飲酒運転 2018年08月02日コメントを書く