第24代義士娘が決定
2008年11月03日
義士娘に選ばれた3人=左から=藤井さん、前田さん、川西さん
選ばれたのは、神戸女学院大学1回生の川西沙紀さん(19)=加里屋=、飲食店店員の前田真由弓さん(22)=坂越=、着付け講師の藤井麻由子さん(27)=姫路市勝原区=の3人。
「一人でも多くの人に赤穂を知ってもらえるように提案していきたい」と前田さん。藤井さんは「赤穂義士だけでなく、そのほかの魅力も伝えたい」と笑顔でコメントし、川西さんは「小学生のころから義士娘に憧れていた」と希望が叶ったことにうれしそうだった。
3人は義士祭の忠臣蔵パレードでお披露目。神戸、大阪、東京で行う観光キャンペーンなどに参加し、赤穂をPRする。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2008年11月15日(1820号) 1面 (7,756,365byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
県消防操法大会 赤穂勢初の優勝狙う第6分団
[ 社会 ] 2026年06月27日 南方系のベニトンボ 赤穂でも確認
[ 社会 ] 2026年06月26日 赤穂RC 横山淳平氏を新会長に選出
[ 社会 ] 2026年06月25日 赤穂LC 新会長に花岡宏氏
[ 社会 ] 2026年06月25日 「一度許可されれば止めるのは困難」広島県三原市の産廃汚染実態
[ 社会 ] 2026年06月22日 プレミアム付きデジタル商品券 7月から購入受付 「不公平」の声も 「祓うちわ」で暑さと災厄吹き飛ばして
[ 社会 ] 2026年06月19日 赤穂市長選へ元市職員の高砂賢一氏が出馬意思固める
[ 社会 ] 2026年06月19日 来年1月の赤穂市長選 10日告示、17日投票
[ 社会 ] 2026年06月17日 食品衛生優良6施設を表彰 [ 社会 ] 2026年06月17日迅速な初期消火で延焼防ぐ 地域防災功績で「つつじ賞」 「社会人の一員として自覚」教習所で安全運転研修
[ 社会 ] 2026年06月13日 指定管理移行後の診療体制 7月に市民説明会 産廃処分場建設反対へ活動継続 市民の会が総会
[ 社会 ] 2026年06月09日 国勢調査 赤穂市の人口 5年間で6・9%減少 [ 社会 ] 2026年06月07日













コメント
PRの効果あるのかといつも思っております。
ミスコンなど辞める風潮もありますし、一度PR効果と費用を考えるべきではないでしょうか。
今はゆるキャラブームですからキャラクターを考えた方がPR効果とグッズの売り上げなど
効果は上がると思うのですが。
選ばれた方への批判では決してありません。
選ばれたからには赤穂の魅力をPRして頑張ってください。
0
0
投稿:赤穂市民 2008年11月04日コメントを書く