第33代赤穂義士娘が決定
2017年10月16日
第33代赤穂義士娘に決まった瀧谷沙弥さん(右)と三上起央さん=市企画広報課提供
選ばれたのは、南野中の瀧谷沙弥さん(18)=兵庫大学短期大学部保育科1年=と大津の三上起央(きお)さん(19)=独立行政法人国立病院機構姫路医療センター附属看護学校1年=。主催の赤穂義士祭奉賛会から認定証と賞金、旅行券、副賞が贈られた。
2人とも「子どものころから義士娘にあこがれていた」といい、写真が趣味という瀧谷さんは「インスタグラムを使って若い世代にも赤穂を発信したい」と抱負。三上さんは「赤穂のことをもっと勉強して、笑顔で魅力を伝えたいです」と朗らかに語った。
昨年まで3人を選考していた義士娘は今年から2人に。赤穂市または近郊に在住の満18歳以上30歳未満(高校生不可)の未婚女性を対象に募集し、9人がエントリーした。任期は義士祭から1年間。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2017年10月21日(2250号) 4面 (10,869,887byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
「平和の敵は無関心」伝承者が代弁する被爆者の思い
[ 社会 ] 2026年08月06日 デジタル商品券 購入応募は7655人 熊本地震の被災地へDMAT 赤穂から2隊
[ 社会 ] 2026年08月04日 熊本地震の災害支援金 募金箱を市役所に設置
[ 社会 ] 2026年07月30日 指定管理者に伯鳳会を正式指定 31日に基本協定調印へ
[ 社会 ] 2026年07月30日 市役所でも再就職支援説明会 初日は約70人参加
[ 社会 ] 2026年07月29日 市民病院で再就職支援説明会 「いろいろ思うことあるが…」
[ 社会 ] 2026年07月28日 「採石量ゼロ」でも認可延長? 8月7日に期限
[ 社会 ] 2026年07月25日 デジタル商品券 20日時点で申し込み5万7000口 「溶接甲子園」に初出場 相生産高3年の平田隼人君
[ 社会 ] 2026年07月23日 市民病院職員54%が残留希望 指定管理移行へ意向調査まとまる
[ 社会 ] 2026年07月18日 「人つなぎ笑顔広がる場所に」空き家を交流拠点に自力改修 自らテーマ掲げ海外へ 県大附高1年生2人が探究型留学
[ 社会 ] 2026年07月18日 夏の交通事故防止運動スタート 関係機関が街頭キャンペーン
[ 社会 ] 2026年07月15日 市民病院の経営移行を市民説明 不安と期待入り交じる
[ 社会 ] 2026年07月11日













コメントを書く