観覧車ゴンドラから救助訓練
2017年07月25日
赤穂海浜公園で行われた観覧車からの救助訓練
停電と非常用発電機の故障で観覧車(高さ50メートル、ゴンドラ数36基)が動かなくなり、ゴンドラ2基に乗客が一人ずつ取り残されているとの想定。休園日に合わせて行い、消防職員17人と公園スタッフ約25人が参加した。
通報を受けた消防本部が救助工作車など車両4台で出動した。地上から約2・5メートルの高さのゴンドラには、はしごを掛けて救出。地上約20メートルの位置で止まったゴンドラには35メートル級はしご車を伸ばして助けた。
同公園では定期的な避難誘導訓練を年2回行っており、管理事務所の高田直隆所長(60)は「まずは点検と整備をしっかりして事故や故障を予防することが第一。その上で万一に備えたい」と話した。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2017年7月29日(2240号) 3面 (11,978,975byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
いじめ防止標語コンテスト 文科大臣賞に決定 御崎〜坂越間 4月から土日祝限定で路線バス直通 学生らが企画「防災ふれあい喫茶」22日に初開催 医療ミスの元脳外科医に禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決〜神戸地裁姫路支部 【更新あり】 経営責任取り今月末で辞任 高原秀典・病院事業管理者
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院 4月から循環器科の常勤医師不在に
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院が医療事故公表 ペースメーカー手術患者が死亡 《市民病院医療事故多発》「被害者は母だけでない」被害患者家族が心境〜後編 [ 社会 ] 2026年03月07日赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 『脳外科医 竹田くん』モデル医師が刑事告訴も漫画作者ら不起訴
[ 社会 ] 2026年03月02日 《市民病院医療事故多発》「母は手術の実験台にされた」被害患者家族が心境〜前編 旧学校給食センター床下部から産廃 処分費に最大1億2700万円 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 伯鳳会が市民病院への先行設備投資を提案













コメントを書く