「夢へ一歩」現役大学生社長が母校で講演
2017年06月25日
後輩へ向けて「夢を持って行動しよう」と呼び掛けた長安成暉さん
3年前に同校の生徒会長だった長安成暉(なりき)さん(19)=中広=は今年2月、高校卒業を前にロボット用アプリ開発会社「X−mov Japan」を創業。現在は関西学院大学商学部で学びながら事業展開へ向けた実証実験に取り組んでいる。この日は母校からキャリア教育の講師として招かれ、「自分で夢を創る」と題して講演した。
中学時代に人型ロボット「Pepper(ペッパー)」のプロモーション映像を見たのをきっかけに「ロボットと人が共に生きる社会を作りたい」と夢を持ったという長安さん。そこから勉学に身が入った自身の経験を紹介し、「夢が決まれば、それだけで人生は大きく変わる。そして、一歩踏み出してみることが重要」と強調した。
先輩の話に耳を傾けていた3年の市瀬大聖君(14)は「自分も『いつかは夢を決める』と頭に置いて生活していきたい」と感想を話した。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2017年7月1日(2237号) 3面 (11,690,634byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
学生らが企画「防災ふれあい喫茶」22日に初開催 医療ミスの元脳外科医に禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決〜神戸地裁姫路支部 【更新あり】 経営責任取り今月末で辞任 高原秀典・病院事業管理者
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院 4月から循環器科の常勤医師不在に
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院が医療事故公表 ペースメーカー手術患者が死亡 《市民病院医療事故多発》「被害者は母だけでない」被害患者家族が心境〜後編 [ 社会 ] 2026年03月07日赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 『脳外科医 竹田くん』モデル医師が刑事告訴も漫画作者ら不起訴
[ 社会 ] 2026年03月02日 《市民病院医療事故多発》「母は手術の実験台にされた」被害患者家族が心境〜前編 旧学校給食センター床下部から産廃 処分費に最大1億2700万円 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 伯鳳会が市民病院への先行設備投資を提案 元大関・琴奨菊の秀ノ山親方が慰問 《市民病院医療事故多発》被告医師に禁錮1年6か月を求刑













コメントを書く