「文化財防火デー」大蓮寺で訓練
2017年01月26日
文化財防火デーに行われた消防訓練
庫裏の台所から出火した炎が強風で延焼している、との想定で消防署員約20人、車両11台が参加。寺周辺の路地は道幅が狭く、消防車が入れないため、消火栓にホースをつないで放水した。
同寺の近隣にある「赤穂あけぼの幼稚園」は避難訓練を同時に実施。職員の誘導で園児約80人が園舎横の駐車場へ避難した。寒川素子園長は「一人も泣くことなく、落ち着いて避難して、みんなえらかったです」と子どもたちをほめていた。
「文化財防火デー」は昭和24年1月26日、当時現存した木造建造物で世界最古だった法隆寺金堂が炎上したのを受け、同30年に制定。赤穂市消防本部は毎年この日に合わせて文化財の消防訓練と査察を行っている。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2017年1月28日(2217号) 4面 (13,349,874byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
県消防操法大会 赤穂勢初の優勝狙う第6分団
[ 社会 ] 2026年06月27日 南方系のベニトンボ 赤穂でも確認
[ 社会 ] 2026年06月26日 赤穂RC 横山淳平氏を新会長に選出
[ 社会 ] 2026年06月25日 赤穂LC 新会長に花岡宏氏
[ 社会 ] 2026年06月25日 「一度許可されれば止めるのは困難」広島県三原市の産廃汚染実態
[ 社会 ] 2026年06月22日 プレミアム付きデジタル商品券 7月から購入受付 「不公平」の声も 「祓うちわ」で暑さと災厄吹き飛ばして
[ 社会 ] 2026年06月19日 赤穂市長選へ元市職員の高砂賢一氏が出馬意思固める
[ 社会 ] 2026年06月19日 来年1月の赤穂市長選 10日告示、17日投票
[ 社会 ] 2026年06月17日 食品衛生優良6施設を表彰 [ 社会 ] 2026年06月17日迅速な初期消火で延焼防ぐ 地域防災功績で「つつじ賞」 「社会人の一員として自覚」教習所で安全運転研修
[ 社会 ] 2026年06月13日 指定管理移行後の診療体制 7月に市民説明会 産廃処分場建設反対へ活動継続 市民の会が総会
[ 社会 ] 2026年06月09日 国勢調査 赤穂市の人口 5年間で6・9%減少 [ 社会 ] 2026年06月07日













コメント
平日で消防団や地域住民は日常の生活を営んでおり、
その間に、消防職員は専門技術の向上、研鑽に励む。
0
0
投稿:段階を踏んで 2017年01月27日
0
0
投稿:お疲れ様でした。 2017年01月26日コメントを書く