11月30日まで禁漁期間と区間に注意
2008年10月10日
禁漁期間と区域を知らせる看板
アユは秋に成熟すると川を流下。千種川では木津から中広までが産卵場所となるため、保護を目的に禁漁区域に設定されている。
禁漁期間は毎年10月1日から11月30日で、アユだけでなく動植物すべてが対象。県内水面漁業調整規則は違反した場合の罰則を「6カ月以下の懲役もしくは10万円以下の罰金、またはその両方」と定めている。
看板は禁漁区域の始点と終点付近の両岸にあり、従来の倍ほどのサイズに新調された。同漁協は「貴重な川の資源を守るためにルールを守って」と呼びかけている。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2008年10月11日(1816号) 4面 (9,101,879byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
県消防操法大会 赤穂勢初の優勝狙う第6分団
[ 社会 ] 2026年06月27日 南方系のベニトンボ 赤穂でも確認
[ 社会 ] 2026年06月26日 赤穂RC 横山淳平氏を新会長に選出
[ 社会 ] 2026年06月25日 赤穂LC 新会長に花岡宏氏
[ 社会 ] 2026年06月25日 「一度許可されれば止めるのは困難」広島県三原市の産廃汚染実態
[ 社会 ] 2026年06月22日 プレミアム付きデジタル商品券 7月から購入受付 「不公平」の声も 「祓うちわ」で暑さと災厄吹き飛ばして
[ 社会 ] 2026年06月19日 赤穂市長選へ元市職員の高砂賢一氏が出馬意思固める
[ 社会 ] 2026年06月19日 来年1月の赤穂市長選 10日告示、17日投票
[ 社会 ] 2026年06月17日 食品衛生優良6施設を表彰 [ 社会 ] 2026年06月17日迅速な初期消火で延焼防ぐ 地域防災功績で「つつじ賞」 「社会人の一員として自覚」教習所で安全運転研修
[ 社会 ] 2026年06月13日 指定管理移行後の診療体制 7月に市民説明会 産廃処分場建設反対へ活動継続 市民の会が総会
[ 社会 ] 2026年06月09日 国勢調査 赤穂市の人口 5年間で6・9%減少 [ 社会 ] 2026年06月07日













コメントを書く