江戸後期建立の合同墓を改修
2016年10月30日
花岳寺であった「想墓萬霊塔」の改修記念法要
墓碑に刻まれた碑文などによると、合同墓は天明4年(1784)に14世住職が建立。多くの墓が無縁となって朽ちていく状況を憐れみ、合祀したという。
合同墓は今回の改修に伴い、従来あった場所から7〜8メートルほど南東へ移動した。台座を新調して納骨スペースを拡張。芳名板を新たに設置した。
今後は宗旨宗派を問わず納骨を受け付けるといい、同寺は「先祖を敬い、お互いを敬い合う『しるべ』となれば」と話している。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2016年11月5日(2205号) 4面 (12,806,731byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
いじめ防止標語コンテスト 文科大臣賞に決定 御崎〜坂越間 4月から土日祝限定で路線バス直通 学生らが企画「防災ふれあい喫茶」22日に初開催 医療ミスの元脳外科医に禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決〜神戸地裁姫路支部 【更新あり】 経営責任取り今月末で辞任 高原秀典・病院事業管理者
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院 4月から循環器科の常勤医師不在に
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院が医療事故公表 ペースメーカー手術患者が死亡 《市民病院医療事故多発》「被害者は母だけでない」被害患者家族が心境〜後編 [ 社会 ] 2026年03月07日赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 『脳外科医 竹田くん』モデル医師が刑事告訴も漫画作者ら不起訴
[ 社会 ] 2026年03月02日 《市民病院医療事故多発》「母は手術の実験台にされた」被害患者家族が心境〜前編 旧学校給食センター床下部から産廃 処分費に最大1億2700万円 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 伯鳳会が市民病院への先行設備投資を提案














コメントを書く