自治体広報コンで特選
2012年02月11日
組み写真の部で特選に輝いた「広報あこう」と担当の廣村晋也係長
コンクールは▽広報紙▽写真▽映像の3部門。写真部門はさらに「組み写真」と「一枚写真」に分かれ、一部門につき1点のみ応募できる。
赤穂市は「組み写真の部」に「広報あこう1月号」の「東西南北フォトニュース」でエントリー。義士祭を中心に第九演奏会、大津だいこん祭など各行事のカラー写真17点を大小織り交ぜて配置した見開き2ページで、審査員からは「横長あり、縦長ありでメリハリがある」「黒背景のレイアウトで写真が浮き立って見える」と評価された。
同コンクールで赤穂市が特選を受賞したのは54回の「一枚写真の部」以来5年ぶり2度目。表彰式は2月15日に神戸市中央区の県私学会館であり、その後、5月の「全国広報コンクール」に推薦される。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2012年2月11日(1979号) 4面 (9,409,430byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
経営移行後の市民病院 医師・看護師は確保に目途 看護助手・調理員など不足 [ 社会 ] 2026年10月31日《市民病院医療事故多発》虚偽公文書作成・同行使で医師2人を懲戒処分
[ 社会 ] 2026年10月30日 防犯・非行防止コンクール ポスターと標語表彰 全国地域安全運動 赤穂市内でも街頭キャンペーン
[ 社会 ] 2026年10月20日 市議補欠選挙 市長選と同日実施 説明会は11月6日
[ 社会 ] 2026年10月06日 8日から市内9か所でタウンミーティング 市長が出席 《赤穂市長選2027》前市議の荒木友貴氏が立候補表明
[ 社会 ] 2026年09月30日 市道や公衆トイレも対象 赤穂市がネーミングライツ制度拡充 「産科再開は公約実現」発言 牟礼市長が謝罪 《赤穂市長選2027》8年ぶり選挙戦へ 現職・牟礼正稔氏が正式出馬表明「私の責務」
[ 社会 ] 2026年09月28日 雇い止め可能性の会計年度任用職員 約8割が勤続5年以上 [ 社会 ] 2026年09月26日《赤穂市長選2027》牟礼正稔市長が3選へ意欲表明
[ 社会 ] 2026年09月24日 特殊詐欺被害防いだJA兵庫西職員に署長感謝状
[ 社会 ] 2026年09月24日 特殊詐欺防止「最後の砦」 金融機関が合同防犯研修
[ 社会 ] 2026年09月07日 「平和の敵は無関心」伝承者が代弁する被爆者の思い
[ 社会 ] 2026年08月06日













コメントを書く