「祓うちわ」の準備始まる
2011年06月17日
今年も準備が始まった大避神社の「祓うちわ」
「暑さといっしょに邪気もあおぎ飛ばして」と魔除けのご利益があるとされる赤いうちわを輪越祭の時期に頒布して30年以上になるという。今月末の祭礼までに大判の丸柄うちわ400本、平柄うちわ200本を準備する。
生浪島宮司がうちわに「大祓」または「祓」の文字を毛筆し、柄には祈祷した守り札。大判(縦41センチ、横29センチ)1000円、平柄(縦38センチ、横24センチ)300円で初穂料の一部を東日本大震災の被災地へ義捐金として贈る。
地方発送も可。同神社(TEL48・8136)で予約を受け付けている。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2011年6月18日(1948号) 4面 (8,008,029byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
県消防操法大会 赤穂勢初の優勝狙う第6分団
[ 社会 ] 2026年06月27日 南方系のベニトンボ 赤穂でも確認
[ 社会 ] 2026年06月26日 赤穂RC 横山淳平氏を新会長に選出
[ 社会 ] 2026年06月25日 赤穂LC 新会長に花岡宏氏
[ 社会 ] 2026年06月25日 「一度許可されれば止めるのは困難」広島県三原市の産廃汚染実態
[ 社会 ] 2026年06月22日 プレミアム付きデジタル商品券 7月から購入受付 「不公平」の声も 「祓うちわ」で暑さと災厄吹き飛ばして
[ 社会 ] 2026年06月19日 赤穂市長選へ元市職員の高砂賢一氏が出馬意思固める
[ 社会 ] 2026年06月19日 来年1月の赤穂市長選 10日告示、17日投票
[ 社会 ] 2026年06月17日 食品衛生優良6施設を表彰 [ 社会 ] 2026年06月17日迅速な初期消火で延焼防ぐ 地域防災功績で「つつじ賞」 「社会人の一員として自覚」教習所で安全運転研修
[ 社会 ] 2026年06月13日 指定管理移行後の診療体制 7月に市民説明会 産廃処分場建設反対へ活動継続 市民の会が総会
[ 社会 ] 2026年06月09日 国勢調査 赤穂市の人口 5年間で6・9%減少 [ 社会 ] 2026年06月07日













コメントを書く