大切な本を手軽に修繕
2010年06月03日
図書館司書から本の修理を教わった「早かごセミナー」
赤穂市職員が自課の業務分野について市民に紹介する「早かごセミナー」に今春新たに加わったメニューの一つ。図書館から司書2人が訪問した。
経年劣化しない無色透明のテープやシールを使い、破れたページや背表紙を修復した。中綴じが外れかかっているものは水で薄めた木工用ボンドを竹串で塗って接着。園の本棚にある絵本を含めて45冊を治した。
中広の松尾直美さん(37)はページがばらばらになりかけていた絵本を修繕。「子どものお気に入りの絵本。これで大きくページを開いて読んであげられます」と話していた。
「早かごセミナー」は今年7年目で全79メニュー。市内の10人以上の団体から申し込みがあれば無料で実施する。窓口は市民対話室Tel43・6818。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2010年6月5日(1898号) 3面 (9,574,640byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
「平和の敵は無関心」伝承者が代弁する被爆者の思い
[ 社会 ] 2026年08月06日 デジタル商品券 購入応募は7655人 熊本地震の被災地へDMAT 赤穂から2隊
[ 社会 ] 2026年08月04日 熊本地震の災害支援金 募金箱を市役所に設置
[ 社会 ] 2026年07月30日 指定管理者に伯鳳会を正式指定 31日に基本協定調印へ
[ 社会 ] 2026年07月30日 市役所でも再就職支援説明会 初日は約70人参加
[ 社会 ] 2026年07月29日 市民病院で再就職支援説明会 「いろいろ思うことあるが…」
[ 社会 ] 2026年07月28日 「採石量ゼロ」でも認可延長? 8月7日に期限
[ 社会 ] 2026年07月25日 デジタル商品券 20日時点で申し込み5万7000口 「溶接甲子園」に初出場 相生産高3年の平田隼人君
[ 社会 ] 2026年07月23日 市民病院職員54%が残留希望 指定管理移行へ意向調査まとまる
[ 社会 ] 2026年07月18日 「人つなぎ笑顔広がる場所に」空き家を交流拠点に自力改修 自らテーマ掲げ海外へ 県大附高1年生2人が探究型留学
[ 社会 ] 2026年07月18日 夏の交通事故防止運動スタート 関係機関が街頭キャンペーン
[ 社会 ] 2026年07月15日 市民病院の経営移行を市民説明 不安と期待入り交じる
[ 社会 ] 2026年07月11日













コメントを書く