田淵記念館で「能面と謡本」展
2010年03月05日
新作能「河勝」の赤穂公演(5月9日、市文化会館)へ機運を盛り上げようと、御崎の市立美術工芸館・田淵記念館で「能面と謡本」展が開催されている。
神戸市の能面師、楠本能白氏が昨年9月に同館へ寄贈した小面、翁面、鬼面など全27点を一堂に展示。同館が所蔵する江戸初期の謡本「内百番」も公開している。
3月29日(月)まで午前9時〜午後5時。火曜休館。入館料は大人200円、小・中学生100円。Tel42・0520。
関連行事として、21日(日)午後2時から観世流シテ方、藤谷音彌氏が講演。22日(月・祝)には抹茶のもてなし(300円)がある。
掲載紙面(PDF):
2010年3月6日(1885・1886号) 5面 (14,306,337byte)
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神戸市の能面師、楠本能白氏が昨年9月に同館へ寄贈した小面、翁面、鬼面など全27点を一堂に展示。同館が所蔵する江戸初期の謡本「内百番」も公開している。
3月29日(月)まで午前9時〜午後5時。火曜休館。入館料は大人200円、小・中学生100円。Tel42・0520。
関連行事として、21日(日)午後2時から観世流シテ方、藤谷音彌氏が講演。22日(月・祝)には抹茶のもてなし(300円)がある。
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