火を見たら大人に知らせるよ
2010年01月26日
消防車を見学する園児たち
署員5人が訪問。「ストーブの上に燃えやすい物を置かない」「たき火や花火をするときは必ず水を用意する」など子ども向けの啓発ビデオを上映し、避難訓練を行った。
「台所から出火」したとの想定で警報音を鳴らし、先生の指示で屋外へ。子どもたちは煙を吸い込まないように口を手で覆って避難した。
岡本勝義・庶務予防係長(59)が「火事が起きたら、みなさんは火を消そうとせず、真っ先に逃げて大人に知らせてくださいね」と呼びかけ、園児らは「はい」と大きな声で約束。ポンプ車や救急車の見学もあり、子どもたちは普段は乗ることのできない運転席ではしゃいでいた。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2010年2月6日(1881号) 4面 (9,832,664byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
御崎〜坂越間 4月から土日祝限定で路線バス直通 学生らが企画「防災ふれあい喫茶」22日に初開催 医療ミスの元脳外科医に禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決〜神戸地裁姫路支部 【更新あり】 経営責任取り今月末で辞任 高原秀典・病院事業管理者
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院 4月から循環器科の常勤医師不在に
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院が医療事故公表 ペースメーカー手術患者が死亡 赤穂市児童合唱団 節目の第50回定演 3月15日にハーモニーH 《市民病院医療事故多発》「被害者は母だけでない」被害患者家族が心境〜後編 [ 社会 ] 2026年03月07日赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 『脳外科医 竹田くん』モデル医師が刑事告訴も漫画作者ら不起訴
[ 社会 ] 2026年03月02日 《市民病院医療事故多発》「母は手術の実験台にされた」被害患者家族が心境〜前編 旧学校給食センター床下部から産廃 処分費に最大1億2700万円 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 伯鳳会が市民病院への先行設備投資を提案













コメントを書く