赤高サッカー部、過去最高の県8強
2009年06月12日
創部後初めてベスト8へ勝ち進んだ赤穂高サッカー部
大会には164校が出場。2回戦から登場した赤穂は初戦の明石南に3−2で逆転勝ち。尼崎西、川西明峰の阪神勢を連破し、5回戦ではシード校の北須磨を2−1で破った。
準々決勝は連戦の疲れが出て市尼崎に0−3で完敗したものの、大会前に部員全員で誓った「ベスト8」の目標を果たした。
富山良一監督(56)は「キーパーを柱に守備が安定したことで思い切った攻撃を仕掛けられた」と好成績の要因を語った。
今回の戦績により、10月の全国高校選手権県予選ではシード校に。3年生でMFの有年淳主将(17)は「さらに上へ、という気持ちになった」と練習への意欲を高めていた。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2009年6月13日(1851号) 4面 (8,276,435byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ スポーツ ]
部活動地域展開が本格スタート 指導者らが研修 中学男子400メートル 由居瑛汰君が近畿も制す
[ スポーツ ] 2026年08月08日 在籍中学生全員で全国大会へ 道場一丸で健闘誓う [ スポーツ ] 2026年08月08日全中柔道 赤穂の女子2選手が初出場へ
[ スポーツ ] 2026年08月08日 拳義館坂越道場で育った2拳士 インターハイへ
[ スポーツ ] 2026年08月02日 赤穂卓球クラブの高松実咲さん スポーツ交流で韓国へ
[ スポーツ ] 2026年07月27日 柔道インターハイに2年連続 相生産3年の井口万葉さん
[ スポーツ ] 2026年07月23日 ソフトテニスでインターハイ出場を恩師に報告 中広の豆崎夢恩さん
[ スポーツ ] 2026年07月22日 中学通信陸上で県2冠 400メートルは全国8位のタイム 【中止決定】少年野球の赤穂選抜 4日に親善試合 11月に県境周遊サイクリング 参加者募集 全日本パワリフ 前人未踏のV30 福島友佳子さん
[ スポーツ ] 2026年06月27日 小学生柔道の県学年別大会で優勝 市民体育祭2026…小学生バレーボール 市民体育祭2026…少年野球













コメントを書く