魚道を上るアユ観察
2009年05月16日
改築された魚道でアユの遡上を観察する参加者
「千種川圏域清流づくり委員会」が主催。干潮で水位の低くなった川へ降り、ウナギの稚魚やテナガエビなど汽水域に生息する生き物を採集した。
昨年度に改修された潮止め井堰の魚道も見学。従来よりも段差が低くなった魚道を体長10センチ弱のアユが登っていく様子を観察できた。
親子で参加した元禄橋町の小学1年生、中手裕一君(6)は「シジミがたくさん取れたよ」とうれしそうだった。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2009年5月23日(1848号) 3面 (7,795,603byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
医療ミスの元脳外科医に禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決〜神戸地裁姫路支部 【更新あり】 経営責任取り今月末で辞任 高原秀典・病院事業管理者
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院 4月から循環器科の常勤医師不在に
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院が医療事故公表 ペースメーカー手術患者が死亡 《市民病院医療事故多発》「被害者は母だけでない」被害患者家族が心境〜後編 [ 社会 ] 2026年03月07日赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 『脳外科医 竹田くん』モデル医師が刑事告訴も漫画作者ら不起訴
[ 社会 ] 2026年03月02日 《市民病院医療事故多発》「母は手術の実験台にされた」被害患者家族が心境〜前編 旧学校給食センター床下部から産廃 処分費に最大1億2700万円 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 伯鳳会が市民病院への先行設備投資を提案 元大関・琴奨菊の秀ノ山親方が慰問 《市民病院医療事故多発》被告医師に禁錮1年6か月を求刑 市民病院の選定療養費見直しへ 「地域医療支援病院」は取り下げ













コメントを書く