次回は13年後 珍しい「土星食」
2024年12月09日
地球と月、土星が直線上に並ぶことで起こる天文現象「土星食」が8日夜に日本国内で観測され、天体観測を趣味とする坂越の会社役員、前田邦稔さん(68)が月に土星が隠れる直前の撮影に成功した。
前田さんによると、赤穂市上空では8日午後6時20分ごろ、南の空に浮かぶ月の裏に土星が隠れ始めたという。あいにくの雲に覆われ、「半分諦めながら」動画撮影したところ、奇跡的に食の直前の様子が映っていたという。
日本公開天文台協会によると、国内では来年2月1日にも土星食が起きるが、日中のため肉眼では観測できず、次回に国内で観測できるチャンスは2037年だという。
前田さんによると、赤穂市上空では8日午後6時20分ごろ、南の空に浮かぶ月の裏に土星が隠れ始めたという。あいにくの雲に覆われ、「半分諦めながら」動画撮影したところ、奇跡的に食の直前の様子が映っていたという。
日本公開天文台協会によると、国内では来年2月1日にも土星食が起きるが、日中のため肉眼では観測できず、次回に国内で観測できるチャンスは2037年だという。

月に隠れる直前の土星=前田邦稔さん撮影
| <前の記事 |
熊本地震の災害支援金 募金箱を市役所に設置
[ 社会 ] 2026年07月30日 指定管理者に伯鳳会を正式指定 31日に基本協定調印へ
[ 社会 ] 2026年07月30日 市役所でも再就職支援説明会 初日は約70人参加
[ 社会 ] 2026年07月29日 市民病院で再就職支援説明会 「いろいろ思うことあるが…」
[ 社会 ] 2026年07月28日 「採石量ゼロ」でも認可延長? 8月7日に期限
[ 社会 ] 2026年07月25日 デジタル商品券 20日時点で申し込み5万7000口 「溶接甲子園」に初出場 相生産高3年の平田隼人君
[ 社会 ] 2026年07月23日 市民病院職員54%が残留希望 指定管理移行へ意向調査まとまる
[ 社会 ] 2026年07月18日 「人つなぎ笑顔広がる場所に」空き家を交流拠点に自力改修 自らテーマ掲げ海外へ 県大附高1年生2人が探究型留学
[ 社会 ] 2026年07月18日 夏の交通事故防止運動スタート 関係機関が街頭キャンペーン
[ 社会 ] 2026年07月15日 市民病院の経営移行を市民説明 不安と期待入り交じる
[ 社会 ] 2026年07月11日 あおぞら保育園10周年 記念イベントで祝う 新病院名は「公立赤穂中央市民病院」 初年度から黒字転換見込む 《赤穂市長選2027》高砂賢一氏が正式出馬表明「決断できる市政に転換を」












コメントを書く