犯罪抑止へ年末特別警戒 赤穂署で発隊式
2021年11月30日
「暴力団と関係を断つ会」の藤野高之会長を一日署長に迎えて行われた年末特別警戒活動発隊式
同署駐車場に整列した署員約45人を前に「一日警察署長」として招かれた「暴力団と関係を断つ会」の藤野高之会長(78)が「年末になると市民生活を脅かす犯罪や交通事故の増加が心配され、ますます警察への期待が大きくなる。赤穂市民が平穏な年末年始を迎えられるように力強く、温かい活動を期待します」と訓示した。
署員を代表して地域課坂越駅前駐在所の中野翔太巡査部長(26)が「一日警察署長から励ましの言葉を赤穂市民の願いとして深く心に刻み、全力を尽くすことをここに誓います」と決意表明。署員らはパトカーと白バイでパトロールに出発した。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2021年12月4日号(2441号) 1面 (6,878,785byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
学生らが企画「防災ふれあい喫茶」22日に初開催 医療ミスの元脳外科医に禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決〜神戸地裁姫路支部 【更新あり】 経営責任取り今月末で辞任 高原秀典・病院事業管理者
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院 4月から循環器科の常勤医師不在に
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院が医療事故公表 ペースメーカー手術患者が死亡 《市民病院医療事故多発》「被害者は母だけでない」被害患者家族が心境〜後編 [ 社会 ] 2026年03月07日赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 『脳外科医 竹田くん』モデル医師が刑事告訴も漫画作者ら不起訴
[ 社会 ] 2026年03月02日 《市民病院医療事故多発》「母は手術の実験台にされた」被害患者家族が心境〜前編 旧学校給食センター床下部から産廃 処分費に最大1億2700万円 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 伯鳳会が市民病院への先行設備投資を提案 元大関・琴奨菊の秀ノ山親方が慰問 《市民病院医療事故多発》被告医師に禁錮1年6か月を求刑













コメント
しっかり取り締まってください。
運転者も停止線の手前でしっかり止まってください。
文句を言えるような立場ではありません。
2
2
投稿:ねろ 2021年11月30日コメントを書く