赤穂市にも4度目の緊急事態宣言
2021年08月20日
4度目の緊急事態宣言を受けてメッセージを発表した牟礼正稔市長=メッセージ動画より
期間は9月12日(日)まで24日間。飲食店などに対し、営業時間の午後8時までの短縮、酒類・カラオケ設備の提供禁止などを要請する。
赤穂市に新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が発令されたのは今年6月20日以来で通算4度目。
齋藤元彦知事は17日に発出した「知事メッセージ」で、時短要請に従わない飲食店を利用しないよう求めるとともに、飲食店側にはマスクを着用していない客の入店を拒否するよう要請。また、ワクチン接種について、「副反応や接種後の死亡例等の誤った情報には惑わされず、正確な情報のもと、特に若い方の積極的な接種への参加をお願いします」と呼び掛けた。
赤穂市の牟礼正稔市長も20日に市長メッセージを発表。「4度目の緊急事態宣言となり、自粛疲れのなか皆様の生活にも大きな影響がある」とした上で、「感染拡大を食い止め、医療提供体制を守るために」と感染防止対策の徹底やワクチン接種などを求めた。
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コメント
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投稿:高校生 2021年08月23日7月上旬には接種券は届いてたはずです。
(59歳以下の接種券発送予定を発表 予約開始日は未定 https://www.ako-minpo.jp/news/15753.html)
市の接種開始が遅くいつになるのかわからなかった当時、県の大規模接種に行くという手もあったはず。
接種する方法はあったものの行動せず、市を批判するのは如何なものか。
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投稿:30代男性 2021年08月22日2学期になって、電車通学などが始まればまた感染が拡大するのではと心配しています。
学校が始まってしまうとまた接種に行きづらくなると思うのですが、、、
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投稿:赤穂市市民 2021年08月22日
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投稿:てっちゃん 2021年08月20日
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投稿:おかん 2021年08月20日コメントを書く