駐在所支える「内助の功」を慰労
2008年11月22日
「警察官友の会」が開いた駐在所令夫人懇談会
赤穂署管内の駐在所は全部で7カ所。いずれも署員と家族が住み込みで勤務し、署員が捜査やパトロールで外出した際は、妻が地理案内や拾得物受理など対応している。
懇談会は、「署員とともに地域の治安に貢献している“内助の功”を労おう」と初めて開催。普段はなかなか会う機会がない妻と子どもを招待し、食事会を催した。
先月の異動で初めて駐在所勤務となった高雄駐在所、土井昌治巡査部長(31)の妻愛子さん(31)は「同じ立場のみなさんの話を聞けて参考になりました。早く地域に溶け込めるように努めます」と話していた。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2008年11月29日(1823号) 3面 (9,492,886byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
「平和の敵は無関心」伝承者が代弁する被爆者の思い
[ 社会 ] 2026年08月06日 デジタル商品券 購入応募は7655人 熊本地震の被災地へDMAT 赤穂から2隊
[ 社会 ] 2026年08月04日 熊本地震の災害支援金 募金箱を市役所に設置
[ 社会 ] 2026年07月30日 指定管理者に伯鳳会を正式指定 31日に基本協定調印へ
[ 社会 ] 2026年07月30日 市役所でも再就職支援説明会 初日は約70人参加
[ 社会 ] 2026年07月29日 市民病院で再就職支援説明会 「いろいろ思うことあるが…」
[ 社会 ] 2026年07月28日 「採石量ゼロ」でも認可延長? 8月7日に期限
[ 社会 ] 2026年07月25日 デジタル商品券 20日時点で申し込み5万7000口 「溶接甲子園」に初出場 相生産高3年の平田隼人君
[ 社会 ] 2026年07月23日 市民病院職員54%が残留希望 指定管理移行へ意向調査まとまる
[ 社会 ] 2026年07月18日 「人つなぎ笑顔広がる場所に」空き家を交流拠点に自力改修 自らテーマ掲げ海外へ 県大附高1年生2人が探究型留学
[ 社会 ] 2026年07月18日 夏の交通事故防止運動スタート 関係機関が街頭キャンペーン
[ 社会 ] 2026年07月15日 市民病院の経営移行を市民説明 不安と期待入り交じる
[ 社会 ] 2026年07月11日













コメントを書く