「心もピカピカに」善意の手縫い雑巾届く
2017年12月12日
「リボンの騎士」を名乗るグループから寄贈された手縫い雑巾
「冬の寒い雑巾がけですが、がんばって学校や教室をきれいにして、しっかりと心も磨いてほしい」とのメッセージが添えられ、市教委は「子どもたちの成長を願う気持ちがありがたい」と善意に感謝し、希望のあった学校園所に配布した。
市教委によると、雑巾を作ったのは「得意の裁縫で子どもたちを応援したい」という有志で構成されたグループで「リボンの騎士」と名乗ったという。
雑巾は半分にカットした古タオルを材料に一針一針丁寧に手縫いしたものとみられ、「市販のものよりも丈夫でしっかりしている」(市教委)という。すべての雑巾に赤や青、ピンクなど色違いのリボンが縫い付けられている。
50枚を受け取った高雄小学校(藤本浩士校長)ではさっそく児童たちが手縫い雑巾で窓や床を拭き掃除。6年の本家あやさん(12)は「リボンがかわいい。掃除の時間が楽しくなりそう」と笑顔で話した。
| <前の記事 |
「あおぞら保育園」開園10周年イベント 7月4日開催 アイガモ農法に挑戦 東京から移住の井上陽水さん
[ 街ネタ ] 2026年06月27日 小学生柔道の県学年別大会で優勝 市民体育祭2026…小学生バレーボール 市民体育祭2026…少年野球 事故の危険を疑似体験 尾崎小で自転車安全教室
[ 子供 ] 2026年06月20日 実から葉の不思議なキュウリ
[ 街ネタ ] 2026年06月17日 迅速な初期消火で延焼防ぐ 地域防災功績で「つつじ賞」 部活動地域展開で支援制度 困窮世帯の負担軽減へ 台風6号の影響で一部中学校が修学旅行延期 5月30日は「ごみゼロの日」 恒例のクリーンアップ大作戦 地域の子どもたちをイチゴ狩りに招待 第47回赤穂市小学生バレーボール新人戦 県ジュニア軟式野球西播Bブロック 赤穂が13年ぶり3度目V 手縫いの雑巾贈って10年 「リボンの騎士」から今年も













コメントを書く