障害児がシュノーケリング体験
2016年08月16日
シュノーケリング体験を終えて笑顔の参加者とボランティアのみなさん
同海岸を拠点に海洋体験スクールを開くNPO法人「海っ子倶楽部」(三島正嗣代表)が、「勇気ひとつで世界は広がる」と参加を呼び掛け、神戸市西区の障害児入所施設「おおぞらのいえ」から申し込みがあった。
はくほう会医療専門学校赤穂校(加里屋)の教員と学生6人が協力。ウエットスーツの着替えから海辺への移動などを介助した。海では参加者一人につき4人がバックアップした。
生まれて初めて海で泳いだという多母髪(たぼがみ)大気君(14)はウニやヒトデを見つけて大喜び。「海は身体がぷかぷか浮いた。支えてもらっていたので全然怖くなかった。今度はもっと遠くまで行ってみたい」。三島代表は「海のすばらしさを感じてもらえたのでは。今後も希望があれば受け入れたい」と話した。
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掲載紙面(PDF):
2016年8月27日(2197号) 3面 (11,108,811byte)
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コメント
記者が業界標準すら知らないのが問題だと言ってるんだろ。
コメ主は親切にもレベルが低い記者だと思われるのでこのような言葉は使わないほうが良いよと言ってるにすぎないのに。
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投稿:ねこ 2016年08月24日あしからず。
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投稿:言語表現公正委員会 さまへ 2016年08月19日
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投稿:どうでも委員会 2016年08月17日それなら「障」も納得いかないということになり、「しょうがい」と表記すると逆に伝わらなくなりま
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投稿:狩人 2016年08月17日
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投稿:インチキ委員会 2016年08月16日また、最近では、公的な機関や団体、報道では「障がい」と表記されることが多くなっており、お説のように、「障害のある」と改めても、こうした時代の流れに沿った表記とは言えないようにも思います。
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投稿:「障害」か「障がい」 2016年08月16日
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投稿:言語表現公正委員会 2016年08月16日コメントを書く