文化財守れ、赤穂署が防犯訓練
2015年05月15日
関係者が見学する中行われた文化財保護防犯訓練
液体入りのペットボトルを所持した不審者が境内をうろついている、との想定。神社からの通報を受けて警察官3人が駆け付けた。職務質問を受けて包丁を振り回した男を刺股と警棒で取り押さえた。
訓練の様子を市教委の委嘱を受けた連絡委員や市防犯協会員など約30人が見学。事件発生時の情報共有について手順を確認した。
同署によると、県内では先月、淡路市、神戸市で計3件の被害があり、姫路市の圓教寺でも門の柵に接着剤が塗りつけられているのが見つかった。5月入ってからも東京などで類似の犯行が発生しているという。生活安全課の永良育久課長(46)は「赤穂は歴史の町として全国的なネームバリューがあり、愉快犯だとすれば狙われる可能性は十分にある」と警戒を強めた。
| <前の記事 |
学生らが企画「防災ふれあい喫茶」22日に初開催 医療ミスの元脳外科医に禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決〜神戸地裁姫路支部 【更新あり】 経営責任取り今月末で辞任 高原秀典・病院事業管理者
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院 4月から循環器科の常勤医師不在に
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院が医療事故公表 ペースメーカー手術患者が死亡 《市民病院医療事故多発》「被害者は母だけでない」被害患者家族が心境〜後編 [ 社会 ] 2026年03月07日赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 『脳外科医 竹田くん』モデル医師が刑事告訴も漫画作者ら不起訴
[ 社会 ] 2026年03月02日 《市民病院医療事故多発》「母は手術の実験台にされた」被害患者家族が心境〜前編 旧学校給食センター床下部から産廃 処分費に最大1億2700万円 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 伯鳳会が市民病院への先行設備投資を提案 元大関・琴奨菊の秀ノ山親方が慰問 《市民病院医療事故多発》被告医師に禁錮1年6か月を求刑













コメントを書く