「傾聴」で反抗期をクリア
2011年09月06日
反抗期の子どもたちとの接し方について専門家の話を聞いた学習会
「怒り・暴力の予防と教育的対応法〜あの時もっと良い対応ができたのでは? 後悔しないために〜」と題し、危機管理コンサルタントの新福知子氏が講演した。
新福氏は感情の起伏パターンを説明した上で、「前兆は表情や態度に現れる。毎朝のあいさつや声かけで読み取って」と対話の重要性を強調。行動ルールと違反した場合の対応を明文化するなど、迷惑行為の予防方法についても語った。
学習会は当初予定を40人ほど上回る参加があり、関心の高さがうかがえた。主催した「赤穂東中学校区青少年育成推進協議会」の末岡新太郎会長(47)は「子どもの声に耳を傾けることの大切さを再認識できた。機会があれば、より実践的な学習会を開きたい」と話していた。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2011年9月10日(1958号) 4面 (9,901,819byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
御崎〜坂越間 4月から土日祝限定で路線バス直通 学生らが企画「防災ふれあい喫茶」22日に初開催 医療ミスの元脳外科医に禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決〜神戸地裁姫路支部 【更新あり】 経営責任取り今月末で辞任 高原秀典・病院事業管理者
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院 4月から循環器科の常勤医師不在に
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院が医療事故公表 ペースメーカー手術患者が死亡 赤穂市児童合唱団 節目の第50回定演 3月15日にハーモニーH 《市民病院医療事故多発》「被害者は母だけでない」被害患者家族が心境〜後編 [ 社会 ] 2026年03月07日赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 『脳外科医 竹田くん』モデル医師が刑事告訴も漫画作者ら不起訴
[ 社会 ] 2026年03月02日 《市民病院医療事故多発》「母は手術の実験台にされた」被害患者家族が心境〜前編 旧学校給食センター床下部から産廃 処分費に最大1億2700万円 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 伯鳳会が市民病院への先行設備投資を提案













コメントを書く