人命救助の安井さんに「しらさぎ賞」
2011年08月08日
人命救助の功績で姫路市から「しらさぎ賞」を贈られた安井俊治さん
安井さんは先月3日午前、勤務先の姫路市立総合スポーツ会館で卓球練習中に突然倒れて心肺停止状態になった60歳男性に心臓マッサージ。さらに別のスタッフと協力してAEDも施した。男性は救急隊が到着するまでに心拍、自発呼吸が再開。姫路市消防課によると、男性は一命を取り留めたばかりか後遺症なく社会復帰できる見通しで、「迅速かつ適切な処置が行われた事例」と高く評価している。
安井さんはコーチ歴19年。当日もプールで指導中だったが、応援要請を受けて一目散に駆けつけた。仕事柄、心肺蘇生訓練は定期的に受講しているといい、「現場に着いてからは冷静に対処できた。無事に助けることができて本当によかった」と話していた。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2011年8月13日(1955号) 1面 (10,045,782byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
学生らが企画「防災ふれあい喫茶」22日に初開催 医療ミスの元脳外科医に禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決〜神戸地裁姫路支部 【更新あり】 経営責任取り今月末で辞任 高原秀典・病院事業管理者
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院 4月から循環器科の常勤医師不在に
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院が医療事故公表 ペースメーカー手術患者が死亡 《市民病院医療事故多発》「被害者は母だけでない」被害患者家族が心境〜後編 [ 社会 ] 2026年03月07日赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 『脳外科医 竹田くん』モデル医師が刑事告訴も漫画作者ら不起訴
[ 社会 ] 2026年03月02日 《市民病院医療事故多発》「母は手術の実験台にされた」被害患者家族が心境〜前編 旧学校給食センター床下部から産廃 処分費に最大1億2700万円 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 伯鳳会が市民病院への先行設備投資を提案 元大関・琴奨菊の秀ノ山親方が慰問 《市民病院医療事故多発》被告医師に禁錮1年6か月を求刑













コメントを書く