「みのり赤穂」念願の直売店オープン
2009年06月13日
オープン準備がほぼ整った「みのり赤穂」の直売店
同法人は「赤相みのり作業所」を前身に平成4年開設し、11年に加里屋へ移転。現在は10数人のメンバーが手作りクッキーなどを製造し、協力店で委託販売している。昨年12月に法人格を取得。直売店のオープンを事業計画に挙げていた。
店舗は作業所横に平屋建てで新築。8坪の小ぢんまりした店内に入ると、真新しいスギとヒノキの香りが漂う。オープン後はボランティアスタッフの手助けを受けながら、メンバー10数人が交代で店番する。
店舗開設を機に一新する商品ロゴはメンバーがデザイン。値札付けや店内装飾などもみんなでアイデアを出し合っていくという。
「自分たちが作った品物を自分たちで販売できるのは大きな励みになるはず」と三木理事長。「接客を通して人とふれあうこともメンバーにとってよい刺激になるでしょう」と効果を期待している。
土日祝を除く午前9時半〜午後2時半営業。17日から19日までの3日間はオープニングセールとして、支援団体が商品提供する赤飯、手作りパン、雑貨なども特別販売。購入客にジュースをサービスする。Tel45・0988。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2009年6月13日(1851号) 1面 (8,276,435byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
いじめ防止標語コンテスト 文科大臣賞に決定 御崎〜坂越間 4月から土日祝限定で路線バス直通 学生らが企画「防災ふれあい喫茶」22日に初開催 医療ミスの元脳外科医に禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決〜神戸地裁姫路支部 【更新あり】 経営責任取り今月末で辞任 高原秀典・病院事業管理者
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院 4月から循環器科の常勤医師不在に
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院が医療事故公表 ペースメーカー手術患者が死亡 《市民病院医療事故多発》「被害者は母だけでない」被害患者家族が心境〜後編 [ 社会 ] 2026年03月07日赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 『脳外科医 竹田くん』モデル医師が刑事告訴も漫画作者ら不起訴
[ 社会 ] 2026年03月02日 《市民病院医療事故多発》「母は手術の実験台にされた」被害患者家族が心境〜前編 旧学校給食センター床下部から産廃 処分費に最大1億2700万円 牡蠣不漁の養殖業者に最大200万円 赤穂市が県助成に上乗せへ 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日














コメントを書く