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県議選の区割り変更案 赤穂市単独で定数1の公算

 2026年03月25日 
 兵庫県議会の「議員定数等調査特別委員会」は24日、来春実施予定の県議選へ向けて西播磨地域の選挙区割り変更案を協議。現行の「赤穂市・赤穂郡・佐用町選挙区」(定数1)を分割し、赤穂市単独で定数1とする変更案で主要4会派が一致した。

 現行の区割りは▽赤穂市・赤穂郡・佐用町(定数1)▽たつの市・太子町(定数2)▽宍粟市(定数1)▽相生市(定数1)。このうち、相生市選挙区が公職選挙法が定める人口基準を満たさず、4年前の条例改正時に「2027年以降の最初の一般選挙から他の区域と合わせて1選挙区とする」との附則が定められた。

 特別委では、相生市を隣接の選挙区に統合する案として、▽A案=上郡町と統合(定数1)▽B案=赤穂市、赤穂郡、佐用町と統合(定数2)▽C案=たつの市、太子町と統合(定数2)の3パターンを検討。最大会派の自民党が提示したA案に維新の会、公明党、ひょうご県民連合が賛同した。

 A案では、相生市と上郡町の統合に伴い、佐用町は宍粟市と合区して定数1とし、赤穂市は単独で定数1の選挙区となる。たつの市・太子町(定数2)は現状維持で、西播磨地域全体の定数合計は「5」で変わらない。

 県議選の赤穂市を含む選挙区の区割りが変更されれば、赤穂市・赤穂郡選挙区(定数1)に佐用町を統合して以来12年ぶりとなる。

 5月ごろに示される国勢調査の速報値で人口を確認した上で特別委の報告書をまとめ、9月の定例会に改正条例案が提出される見通し。



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