「年末の安全守れ」特別警戒を発隊
2008年12月01日
年末に向けて防犯意識を高めた特別警戒発隊式
大石神社駐車場で行われた発隊式には署員、関係者ら約250人が参加。岡田正則署長は「管内の刑法犯は昨年に比べ大幅に減少しているものの、体感治安は良好とは言えない。地域の安全はわれわれが守る―との決意で取り組んでほしい」と訓示した。
関西福祉大吹奏楽部の演奏に合わせて赤穂幼稚園児がダンスを披露し、「元気にパトロールを頑張ってね」とかわいい声で激励。署員を代表して地域課の家永拓也巡査(21)が「市民のみなさんが安心して暮らせる安全で平穏な街を守るため、全力を尽くします」と決意表明した。
式後、参加者は交通安全標語が入った横断幕やのぼりを掲げてJR播州赤穂駅までパレード。啓発ちらしを配布し、事件事故防止を呼びかけた。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2008年12月6日(1824号) 3面 (9,448,123byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
「平和の敵は無関心」伝承者が代弁する被爆者の思い
[ 社会 ] 2026年08月06日 デジタル商品券 購入応募は7655人 熊本地震の被災地へDMAT 赤穂から2隊
[ 社会 ] 2026年08月04日 熊本地震の災害支援金 募金箱を市役所に設置
[ 社会 ] 2026年07月30日 指定管理者に伯鳳会を正式指定 31日に基本協定調印へ
[ 社会 ] 2026年07月30日 市役所でも再就職支援説明会 初日は約70人参加
[ 社会 ] 2026年07月29日 市民病院で再就職支援説明会 「いろいろ思うことあるが…」
[ 社会 ] 2026年07月28日 「採石量ゼロ」でも認可延長? 8月7日に期限
[ 社会 ] 2026年07月25日 デジタル商品券 20日時点で申し込み5万7000口 「溶接甲子園」に初出場 相生産高3年の平田隼人君
[ 社会 ] 2026年07月23日 市民病院職員54%が残留希望 指定管理移行へ意向調査まとまる
[ 社会 ] 2026年07月18日 「人つなぎ笑顔広がる場所に」空き家を交流拠点に自力改修 自らテーマ掲げ海外へ 県大附高1年生2人が探究型留学
[ 社会 ] 2026年07月18日 夏の交通事故防止運動スタート 関係機関が街頭キャンペーン
[ 社会 ] 2026年07月15日 市民病院の経営移行を市民説明 不安と期待入り交じる
[ 社会 ] 2026年07月11日














コメントを書く