目と舌で「タデ」の魅力感じて
2008年11月09日
紅葉したタデ畑を見学する参加者
赤穂の地名については、諸説ある中で「赤く実ったタデの穂がルーツ」とする説が有力。ツアーは「タデへの興味を深めてほしい」と「赤穂に蓼を広める会」(春名誠代表)が主催し、16人が参加した。
同会が木津で栽培しているタデ畑のほか、千種川の群生地、タデを原料に陶芸、染物を創作しているNPO法人「ゆめ空港」の工房を訪問。昼食はタデの若葉を練り込んだ「蓼州うどん」を味わった。
案内役を務めた同会の有年外志子さんは「タデは古くから香辛料や防腐剤にも使われた」と有用性を説明。参加者の一人で塩屋の宮崎昭彦さん(67)は「機会があれば焼き物にも挑戦してみたい」と話していた。
| <前の記事 |
[ 社会 ]
県消防操法大会 赤穂勢初の優勝狙う第6分団
[ 社会 ] 2026年06月27日 南方系のベニトンボ 赤穂でも確認
[ 社会 ] 2026年06月26日 赤穂RC 横山淳平氏を新会長に選出
[ 社会 ] 2026年06月25日 赤穂LC 新会長に花岡宏氏
[ 社会 ] 2026年06月25日 「一度許可されれば止めるのは困難」広島県三原市の産廃汚染実態
[ 社会 ] 2026年06月22日 プレミアム付きデジタル商品券 7月から購入受付 「不公平」の声も 「祓うちわ」で暑さと災厄吹き飛ばして
[ 社会 ] 2026年06月19日 赤穂市長選へ元市職員の高砂賢一氏が出馬意思固める
[ 社会 ] 2026年06月19日 来年1月の赤穂市長選 10日告示、17日投票
[ 社会 ] 2026年06月17日 食品衛生優良6施設を表彰 [ 社会 ] 2026年06月17日迅速な初期消火で延焼防ぐ 地域防災功績で「つつじ賞」 「社会人の一員として自覚」教習所で安全運転研修
[ 社会 ] 2026年06月13日 指定管理移行後の診療体制 7月に市民説明会 産廃処分場建設反対へ活動継続 市民の会が総会
[ 社会 ] 2026年06月09日 国勢調査 赤穂市の人口 5年間で6・9%減少 [ 社会 ] 2026年06月07日













コメントを書く