「助け合いの大切さ伝えたい」高校生が事例発表
2018年01月20日
防災への取り組みを発表する赤穂高校定時制のみなさん
同校は平成25年度から宮城県気仙沼市で復興支援活動を行い、昨秋には全日制を合わせて23人の生徒が現地を訪問。清掃奉仕などを行った。
この日は代表して生徒会役員の神崎航煕(こうき)君(19)=3年=と引率した上内伸一郎教諭(37)ら3人が壇上で活動内容を発表。来年度の新たな取り組みとして、行政と連携した被災地支援や、これまでの防災学習を発展させた「防災キャンプ」の実施などを提言した。
「助け合いの大切さを伝えたかった」と神崎君。ともにステージに立った次年度生徒会役員の岩本舜平君(16)=1年=は「来年も活動を受け継いで頑張ります」と抱負を話した。
会場には約400人が来場。兵庫県立大学大学院の森永速男教授が「災害に備えて地域で取り組むべきこと」と題して講演した。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2018年1月27日(2264号) 3面 (12,256,378byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
県消防操法大会 赤穂勢初の優勝狙う第6分団
[ 社会 ] 2026年06月27日 南方系のベニトンボ 赤穂でも確認
[ 社会 ] 2026年06月26日 赤穂RC 横山淳平氏を新会長に選出
[ 社会 ] 2026年06月25日 赤穂LC 新会長に花岡宏氏
[ 社会 ] 2026年06月25日 「一度許可されれば止めるのは困難」広島県三原市の産廃汚染実態
[ 社会 ] 2026年06月22日 プレミアム付きデジタル商品券 7月から購入受付 「不公平」の声も 「祓うちわ」で暑さと災厄吹き飛ばして
[ 社会 ] 2026年06月19日 赤穂市長選へ元市職員の高砂賢一氏が出馬意思固める
[ 社会 ] 2026年06月19日 来年1月の赤穂市長選 10日告示、17日投票
[ 社会 ] 2026年06月17日 食品衛生優良6施設を表彰 [ 社会 ] 2026年06月17日迅速な初期消火で延焼防ぐ 地域防災功績で「つつじ賞」 「社会人の一員として自覚」教習所で安全運転研修
[ 社会 ] 2026年06月13日 指定管理移行後の診療体制 7月に市民説明会 産廃処分場建設反対へ活動継続 市民の会が総会
[ 社会 ] 2026年06月09日 国勢調査 赤穂市の人口 5年間で6・9%減少 [ 社会 ] 2026年06月07日














コメントを書く