「平穏な年末年始を」赤穂署で発隊式
2017年11月30日
赤穂署で行われた年末特別警戒発隊式
第32代義士娘の塩江祐心(よしみ)さん(23)=南野中=は「一日警察署長」のタスキをかけ、整列した署員約45人に「私たち赤穂市民が平穏な年末年始を迎えられるよう、力強く、温かい活動を期待しています」などと訓示。同署地域課の佐々木雅大巡査部長(27)が「安全で安心な街、赤穂の実現のため、全力を尽くすことを誓います」と決意表明した。
式には赤穂幼稚園の園児たちも応援に来署し、かわいいダンスを披露した。署員らはさっそくパトカー、白バイに乗り込み街頭パトロールへ出発した。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2017年12月2日(2256号) 3面 (11,405,691byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
「平和の敵は無関心」伝承者が代弁する被爆者の思い
[ 社会 ] 2026年08月06日 デジタル商品券 購入応募は7655人 熊本地震の被災地へDMAT 赤穂から2隊
[ 社会 ] 2026年08月04日 熊本地震の災害支援金 募金箱を市役所に設置
[ 社会 ] 2026年07月30日 指定管理者に伯鳳会を正式指定 31日に基本協定調印へ
[ 社会 ] 2026年07月30日 市役所でも再就職支援説明会 初日は約70人参加
[ 社会 ] 2026年07月29日 市民病院で再就職支援説明会 「いろいろ思うことあるが…」
[ 社会 ] 2026年07月28日 「採石量ゼロ」でも認可延長? 8月7日に期限
[ 社会 ] 2026年07月25日 デジタル商品券 20日時点で申し込み5万7000口 「溶接甲子園」に初出場 相生産高3年の平田隼人君
[ 社会 ] 2026年07月23日 市民病院職員54%が残留希望 指定管理移行へ意向調査まとまる
[ 社会 ] 2026年07月18日 「人つなぎ笑顔広がる場所に」空き家を交流拠点に自力改修 自らテーマ掲げ海外へ 県大附高1年生2人が探究型留学
[ 社会 ] 2026年07月18日 夏の交通事故防止運動スタート 関係機関が街頭キャンペーン
[ 社会 ] 2026年07月15日 市民病院の経営移行を市民説明 不安と期待入り交じる
[ 社会 ] 2026年07月11日













コメントを書く