プラット赤穂で消防訓練
2016年10月20日
プラット赤穂で実施した消防訓練
漏電による火花が原因で2階電気室から出火延焼、施設内に煙が充満して従業員や客が逃げ遅れた−との想定。救助工作車、ポンプ車など消防車両11台が出動した。
救助隊が逃げ遅れた人たちを避難誘導。屋上で救助を待つ人たちを35メートル級はしご車で地上に降ろし、エアーテントを設営した救護所で負傷の程度を確認するトリアージ判定を行った。
訓練には「トライやる・ウィーク」で就業体験中の中学生10人も要救助者役で参加。はしご車で救出された赤穂中2年の津原一樹君(14)は「消防の人が腕をしっかり持ってくれたので安心できました。もし、火災に遭遇したら、落ち着いて行動して救助を手伝いたいです」と話した。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2016年10月22日(2203号) 4面 (11,092,257byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
「平和の敵は無関心」伝承者が代弁する被爆者の思い
[ 社会 ] 2026年08月06日 デジタル商品券 購入応募は7655人 熊本地震の被災地へDMAT 赤穂から2隊
[ 社会 ] 2026年08月04日 熊本地震の災害支援金 募金箱を市役所に設置
[ 社会 ] 2026年07月30日 指定管理者に伯鳳会を正式指定 31日に基本協定調印へ
[ 社会 ] 2026年07月30日 市役所でも再就職支援説明会 初日は約70人参加
[ 社会 ] 2026年07月29日 市民病院で再就職支援説明会 「いろいろ思うことあるが…」
[ 社会 ] 2026年07月28日 「採石量ゼロ」でも認可延長? 8月7日に期限
[ 社会 ] 2026年07月25日 デジタル商品券 20日時点で申し込み5万7000口 「溶接甲子園」に初出場 相生産高3年の平田隼人君
[ 社会 ] 2026年07月23日 市民病院職員54%が残留希望 指定管理移行へ意向調査まとまる
[ 社会 ] 2026年07月18日 「人つなぎ笑顔広がる場所に」空き家を交流拠点に自力改修 自らテーマ掲げ海外へ 県大附高1年生2人が探究型留学
[ 社会 ] 2026年07月18日 夏の交通事故防止運動スタート 関係機関が街頭キャンペーン
[ 社会 ] 2026年07月15日 市民病院の経営移行を市民説明 不安と期待入り交じる
[ 社会 ] 2026年07月11日













コメントを書く