赤穂シティマラソン、13日から募集開始
2011年06月30日
赤穂市は市制施行60周年記念「第1回赤穂シティマラソン大会」の参加者募集を7月13日(水)からスタートする。
大会は11月13日(日)に加里屋の城南緑地陸上競技場を発着点に▽ハーフマラソン▽10キロ▽5キロ▽3キロ▽2キロの5種目で開催する。赤穂城跡、息継ぎ井戸、赤穂御崎などを巡るハーフマラソンをはじめ、元禄ロマン漂う風光明媚なコース設定となっている。
今年1月に開いたプレ大会参加者の声を参考に発着点、コースを大胆に変更した。初心者ランナーの目安にしてもらおうと、1キロ当たり5分と6分で走るペースメーカーを導入。ゲストランナーは昨年のアジア大会女子マラソン日本代表の嶋原清子選手(セカンドウィンドAC)を招く。
各種目とも年代や性別ごとに10位まで表彰。3位以上はトロフィーを授与する。完走者に完走証(記録証)を発行。お楽しみ抽選会では赤穂の特産品など豪華賞品をプレゼントする。
大会事務局の市教委スポーツ振興課は「赤穂の魅力あふれる大会。市民のみなさんもぜひ参加して大会を盛り上げて」と呼びかけている。
9月13日(火)まで全種目計2500人を先着順に受け付ける。申し込み用紙は7月の市広報で各戸配布するほか、各地区公民館にも備える。大会公式ホームページ(http://www.e-marathon.jp/akocity/)でも応募可。出場申し込みについての問合せは「赤穂シティマラソン大会エントリーセンター」TEL079・420・6663(土日祝を除く午前9時半〜午後5時半)。
各種目の参加料は次のとおり。5キロ以下の種目はいずれも市内は半額。
▽ハーフ・10キロ=3000円(高校生1500円)
▽5キロ=2000円(同1500円)
▽3キロ(中学生)=1000円
▽2キロ(小学生)=1000円
▽同(ファミリー・車いす)=2000円
関連サイト:
■第1回赤穂シティマラソン大会公式ホームページ
掲載紙面(PDF):
2011年7月2日(1950号) 3面 (8,137,058byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
大会は11月13日(日)に加里屋の城南緑地陸上競技場を発着点に▽ハーフマラソン▽10キロ▽5キロ▽3キロ▽2キロの5種目で開催する。赤穂城跡、息継ぎ井戸、赤穂御崎などを巡るハーフマラソンをはじめ、元禄ロマン漂う風光明媚なコース設定となっている。
今年1月に開いたプレ大会参加者の声を参考に発着点、コースを大胆に変更した。初心者ランナーの目安にしてもらおうと、1キロ当たり5分と6分で走るペースメーカーを導入。ゲストランナーは昨年のアジア大会女子マラソン日本代表の嶋原清子選手(セカンドウィンドAC)を招く。
各種目とも年代や性別ごとに10位まで表彰。3位以上はトロフィーを授与する。完走者に完走証(記録証)を発行。お楽しみ抽選会では赤穂の特産品など豪華賞品をプレゼントする。
大会事務局の市教委スポーツ振興課は「赤穂の魅力あふれる大会。市民のみなさんもぜひ参加して大会を盛り上げて」と呼びかけている。
9月13日(火)まで全種目計2500人を先着順に受け付ける。申し込み用紙は7月の市広報で各戸配布するほか、各地区公民館にも備える。大会公式ホームページ(http://www.e-marathon.jp/akocity/)でも応募可。出場申し込みについての問合せは「赤穂シティマラソン大会エントリーセンター」TEL079・420・6663(土日祝を除く午前9時半〜午後5時半)。
各種目の参加料は次のとおり。5キロ以下の種目はいずれも市内は半額。
▽ハーフ・10キロ=3000円(高校生1500円)
▽5キロ=2000円(同1500円)
▽3キロ(中学生)=1000円
▽2キロ(小学生)=1000円
▽同(ファミリー・車いす)=2000円
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関連サイト:
■第1回赤穂シティマラソン大会公式ホームページ
掲載紙面(PDF):
2011年7月2日(1950号) 3面 (8,137,058byte)
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