園児ら上手にお点前
2010年01月13日
上手にお点前を披露する園児たち
日本の伝統文化に触れて豊かな感性を育もうと、昨年6月から茶道の初歩を学習。道具の名称や扱い方を学んだ。お茶会は締めくくりとして開かれ、昨秋の親子陶芸教室で作ったお茶碗で子どもたちが抹茶を立てた。
礼儀作法も教わった園児らは背筋をピンと伸ばして正座。粉をこぼさないように慎重に茶しゃくを扱い、茶せんを回す手に意識を集中した。
大崎和葉ちゃん(6)は「上手にシャカシャカできた」とにっこり。母の亮子さん(29)は「いつもはやんちゃな子ですが、普段と違う姿が見られました」と話していた。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2010年1月16日(1879号) 4面 (10,313,733byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
第47回赤穂市小学生バレーボール新人戦 「春陽展」版画一般の部で最優秀賞 元塩町の尾崎明美さん
[ 文化・歴史 ] 2026年04月25日 県ジュニア軟式野球西播Bブロック 赤穂が13年ぶり3度目V 赤穂市有形文化財の地獄絵 2年に一度の一般公開 手縫いの雑巾贈って10年 「リボンの騎士」から今年も 全国でわずか3例 木製の甲(よろい)保存処理終え公開
[ 文化・歴史 ] 2026年04月11日 赤穂市史史料集 第12集『赤穂尋常高等小学校郷土調査』刊行 [ 文化・歴史 ] 2026年04月10日日本伝統工芸近畿展で初入選 赤穂緞通作家の宮本理絵さん
[ 文化・歴史 ] 2026年04月04日 社会人チームのトップ選手らがバレーボール教室 原小学校にアートマイル財団から特別賞 来日した学生が坂越で日本文化体験 第41回赤穂市少年野球新人戦大会の結果 軟式テニスの全国小学生大会に赤穂から2選手 いじめ防止標語コンテスト 文科大臣賞に決定 姫路市美術展 赤穂から4人入選
[ 文化・歴史 ] 2026年03月19日














コメントを書く