儒学者・素行の人物像を探る
2009年11月17日
赤穂ゆかりの儒学者・山鹿素行をテーマにした研究会が12月4日(金)、上仮屋の市立歴史博物館で開かれる。
赤穂山鹿素行研究会(木山正規会長)が主催。素行が親類に宛てた書状「配所残筆」の内容をもとに、副会長の佐方直陽氏が人物像を解説する。
講義室で午後1時〜3時。高校生以上50人を募集する。参加費300円(会員、高校生は無料。別途入館料200円)。11月30日(月)までに同研究会Tel46・5575へ申し込めばよい。
掲載紙面(PDF):
2009年11月21日(1871号) 4面 (7,960,573byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
赤穂山鹿素行研究会(木山正規会長)が主催。素行が親類に宛てた書状「配所残筆」の内容をもとに、副会長の佐方直陽氏が人物像を解説する。
講義室で午後1時〜3時。高校生以上50人を募集する。参加費300円(会員、高校生は無料。別途入館料200円)。11月30日(月)までに同研究会Tel46・5575へ申し込めばよい。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2009年11月21日(1871号) 4面 (7,960,573byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
「気軽にクラシック」16日に声楽、ヴィオラ、ピアノのコンサート 「わが千種川」15年ぶり 市民合唱団が9日に定演 金色に輝くコガネムシも 海洋科学館で「甲虫ワールド展」
[ 文化・歴史 ] 2026年07月27日 加藤明学長が新著出版 記念の夏休み特別授業も 市文化財の花岳寺山門 寄付募り修復へ 「日本の自然」写真コンテストで2度目入賞
[ 文化・歴史 ] 2026年07月09日 ル・ポン国際音楽祭 10日から一般チケット発売 豊作願い早乙女が田植え 赤穂大石神社「お田植祭」
[ 文化・歴史 ] 2026年06月21日 西有年・坂折池に新遺跡 市民の発見きっかけ
[ 文化・歴史 ] 2026年06月20日 新発見・新収蔵の史料紹介 有年考古館で企画展
[ 文化・歴史 ] 2026年06月10日 「播磨と赤穂の前方後円墳」14日に講演会 声楽とピアノ12人出演 コンセル・ヌーボ定期演奏会 「赤穂の山」テーマに写真展 「写壇・あすなろ」
[ 文化・歴史 ] 2026年05月17日 「春陽展」版画一般の部で最優秀賞 元塩町の尾崎明美さん
[ 文化・歴史 ] 2026年04月25日 赤穂市有形文化財の地獄絵 2年に一度の一般公開













コメントを書く