24日、市児童合唱団が定期演奏会
2008年02月16日
定期演奏会に向けて練習する赤穂市児童合唱団のみなさん
今回で32回目。豪・ロッキングハム市との姉妹都市10周年を記念し、サブタイトルは「オーストラリアとわたしたち」。現地の歌を英語で合唱するほか、オリジナル曲「みんなで歩こう赤穂〜唐船山をめざして〜」など9曲を披露する。
公演のメインを飾るオペレッタは「つるのおんがえし」。台詞や振り付けを団員が考え、昨年のうちから歌と踊りのレッスンに励んできた。
安部智子副団長(50)は「例年とは一味違うオペレッタになりそう」と子どもたちの演技に期待を寄せている。
入場無料。小ホールで午後1時半開場、同2時開演。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2008年2月16日(1780号) 1面 (9,044,949byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 文化・歴史 ]
姫路市美術展 赤穂から4人入選
[ 文化・歴史 ] 2026年03月19日 福浦に1700年前の前方後円墳 21日に現地説明会 「猫」テーマに写真展 メイプル写友会 赤穂市児童合唱団 節目の第50回定演 3月15日にハーモニーH 図書館で27日から「雨聲会展」
[ 文化・歴史 ] 2026年02月23日 赤穂美術家連合会展 13日から赤穂化成ハーモニーホール
[ 文化・歴史 ] 2026年02月09日 「かき」と「かき」主人公にオリジナル絵本
[ 文化・歴史 ] 2026年02月07日 二つとない模様、思い入れある器に
[ 文化・歴史 ] 2026年02月04日 赤穂特別支援学校 児童生徒の力作720点を展示 有年の文化活動に尽くした兄弟を顕彰 19歳華道家がプロデュース 伝統工芸と生け花展 尾崎に赤穂緞通工房 古民家再生してオープン 日本遺産の活用テーマにシンポ 25日に市民会館 「秦氏伝説と三濃山」など歴史文学講座の受講者募集 独特の滋味豊かな色彩 版画家・突々和夫展
[ 文化・歴史 ] 2026年01月04日













コメントを書く