使用済み食用油のリサイクル促進
2008年02月02日
回収場所を市内9カ所に増やした使用済み食用油のリサイクル活動
同協会は平成4年ごろから使用済み食用油の再生運動をスタート。粉石けんの製造プラントを購入し、年間約200リットルを回収している。
従来は市美化センターのみを回収場所としていたが、「もっと手軽に持ち寄れるように」と同協会の地区役員9人が自宅に回収用ポリタンクを備え付けた。
同協会によると、廃食油10リットルから粉石けん約16キログラム、または液体石けん約130ミリリットルが再生可能。リサイクルした石けんは漂白剤など無添加で、「肌が敏感な赤ちゃんの衣服洗いにも最適」の品質だという。
「そのまま捨ててしまうとゴミになるものに利用価値をよみがえらせることができる」と中村会長。「新たに活動に協力してくれる家庭を増やしたい」と話している。
廃食油リサイクル拠点についての問合せは同協会事務局Tel43・6818(市市民対話室内)まで。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2008年2月2日(1777号) 4面 (8,472,232byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
アイガモ農法に挑戦 東京から移住の井上陽水さん
[ 街ネタ ] 2026年06月27日 県消防操法大会 赤穂勢初の優勝狙う第6分団
[ 社会 ] 2026年06月27日 南方系のベニトンボ 赤穂でも確認
[ 社会 ] 2026年06月26日 赤穂RC 横山淳平氏を新会長に選出
[ 社会 ] 2026年06月25日 赤穂LC 新会長に花岡宏氏
[ 社会 ] 2026年06月25日 「一度許可されれば止めるのは困難」広島県三原市の産廃汚染実態
[ 社会 ] 2026年06月22日 プレミアム付きデジタル商品券 7月から購入受付 「不公平」の声も 「祓うちわ」で暑さと災厄吹き飛ばして
[ 社会 ] 2026年06月19日 赤穂市長選へ元市職員の高砂賢一氏が出馬意思固める
[ 社会 ] 2026年06月19日 来年1月の赤穂市長選 10日告示、17日投票
[ 社会 ] 2026年06月17日 実から葉の不思議なキュウリ
[ 街ネタ ] 2026年06月17日 食品衛生優良6施設を表彰 [ 社会 ] 2026年06月17日迅速な初期消火で延焼防ぐ 地域防災功績で「つつじ賞」 「社会人の一員として自覚」教習所で安全運転研修
[ 社会 ] 2026年06月13日 指定管理移行後の診療体制 7月に市民説明会














コメントを書く