子どもの居場所考える 湯浅誠氏講演会
2018年09月03日
地域ぐるみで子どもを守り、育む輪を広げようと、地域福祉セミナー「子ども食堂(居場所)を考える」(赤穂市社会福祉協議会主催)が9月22日(土)、中広の市総合福祉会館で開かれる。社会活動家の湯浅誠氏を招き、基調講演とシンポジウムを行う。
子ども食堂は、地域住民や自治体が主体となって無料または低料金で子どもたちに食事と団らんを提供する場で、全国で2200カ所を超える数が開設されているという。
セミナーでは、生活困窮者支援に詳しい法政大学教授の湯浅氏が「『なんとかする』子どもの貧困」と題して基調講演。赤穂市内で子ども食堂を運営する岩崎由美子さんと氏部あかねさんらを交えたシンポジウムで実践報告する。
3階集会室で午後1時半〜4時。参加無料で9月14日(金)までに申し込めばよい。同協議会TEL42・1397。
掲載紙面(PDF):
2018年9月1日(2291号) 3面 (9,207,979byte)
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子ども食堂は、地域住民や自治体が主体となって無料または低料金で子どもたちに食事と団らんを提供する場で、全国で2200カ所を超える数が開設されているという。
セミナーでは、生活困窮者支援に詳しい法政大学教授の湯浅氏が「『なんとかする』子どもの貧困」と題して基調講演。赤穂市内で子ども食堂を運営する岩崎由美子さんと氏部あかねさんらを交えたシンポジウムで実践報告する。
3階集会室で午後1時半〜4時。参加無料で9月14日(金)までに申し込めばよい。同協議会TEL42・1397。
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