大石神社で約450人が詩吟を奉納
2008年10月26日
圧巻だった会員約450人による詩吟奉納
同流派の青壮年部(藤井摂勝部長)が毎年1回、各地で実施。今年は同神社を集合場所とし、あいにくの雨模様にもかかわらず約450人が参加した。
参道を埋め尽くした会員らが拝殿に向かい大塩平八郎作の漢詩「四十七士」、浅野内匠頭の辞世の句の2曲を合吟。境内に厳かな吟詠が響き渡った。
宗家補佐の藤原鵬摂さんは「ご祭神の内蔵助の事績に対し、敬けんな気持ちで奉納させていただきました」と神妙な面持ちだった。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2008年11月1日(1819号) 4面 (9,767,085byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
「気軽にクラシック」16日に声楽、ヴィオラ、ピアノのコンサート 「わが千種川」15年ぶり 市民合唱団が9日に定演 金色に輝くコガネムシも 海洋科学館で「甲虫ワールド展」
[ 文化・歴史 ] 2026年07月27日 加藤明学長が新著出版 記念の夏休み特別授業も 市文化財の花岳寺山門 寄付募り修復へ 「日本の自然」写真コンテストで2度目入賞
[ 文化・歴史 ] 2026年07月09日 ル・ポン国際音楽祭 10日から一般チケット発売 豊作願い早乙女が田植え 赤穂大石神社「お田植祭」
[ 文化・歴史 ] 2026年06月21日 西有年・坂折池に新遺跡 市民の発見きっかけ
[ 文化・歴史 ] 2026年06月20日 新発見・新収蔵の史料紹介 有年考古館で企画展
[ 文化・歴史 ] 2026年06月10日 「播磨と赤穂の前方後円墳」14日に講演会 声楽とピアノ12人出演 コンセル・ヌーボ定期演奏会 「赤穂の山」テーマに写真展 「写壇・あすなろ」
[ 文化・歴史 ] 2026年05月17日 「春陽展」版画一般の部で最優秀賞 元塩町の尾崎明美さん
[ 文化・歴史 ] 2026年04月25日 赤穂市有形文化財の地獄絵 2年に一度の一般公開













コメントを書く