梅雀さん内蔵助 沿道に微笑み
2016年12月14日
観客の声援に笑顔で応えながら大石内蔵助役を務めた中村梅雀さん
パレードには市民や地元企業・団体など総勢約1000人が出演。色艶やかなお姫様衣装を身にまとった「義士娘人力道中」、忠臣蔵の登場人物に扮して歩く義士伝行列など18演目が赤穂城大手門前から「いきつぎ広場」まで約1・1キロを進んだ。
四十七士の引き揚げを再現した義士行列では俳優の中村梅雀さんが大石内蔵助役を務めた。梅雀さんは一行を率いる陣太鼓を打ちながら時折沿道に微笑みかけ、最後は「エイ、エイ、オー」と高らかに勝ちどき。勇壮に祭りを締めくくった。
忠臣蔵の名場面をトラック車上で再現した山車の「江戸城松の廊下」には、刃傷に及んだ浅野内匠頭に組み付いた梶川与惣兵衛の子孫、梶川雄二さん(64)=神戸市中央区=が先祖の役で出演。自身も知人の喧嘩を仲裁することが多いといい、「きょうもしっかり抱き止めました」と話した。
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コメント
スター・ウォーズは創作だった!って、今更、大声で言ってるのと同じ。笑
ソレ知らん人おるか?ってな話。
赤穂事件の真相は、おそらく、未だ内蔵助にも解からないものが蠢いていたお話と思われ・・・ん〜!たまりませんなぁ〜
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投稿:赤穂ラバーズ 2016年12月18日史実は「元禄赤穂事件」,「赤穂浪人(赤穂浪士)」
創作作品(ドラマ,小説等)は「忠臣蔵」,「赤穂義士」
と使い分ければ、
史実は残す必要があるが、創作作品はその時代に任せるべきでしょう。
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投稿:簡単です。 2016年12月17日一般的な単語の使い方
・史実「赤穂事件」,「赤穂浪人」
・創作作品「忠臣蔵」,「赤穂義士」
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投稿:赤穂生まれ 2016年12月16日
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投稿:赤穂生まれ 2016年12月16日
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投稿:光の橋 2016年12月16日「忠臣蔵」(ここでは赤穂義士になる)を結びつけようとするから無理がでる。
義士祭を「忠臣蔵ショー」と見たら理解できる。
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投稿:元赤穂市民 2016年12月16日来年の大河なんて、やる直前になって、直虎は男だった!なんて資料が出て、作家やNHKはびっくり返りそうになってます。
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投稿:謎が多いほど語り継がれるもの 2016年12月15日
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投稿:市外の住民 2016年12月15日このような見方があります
江戸時代、あだ討が成功すれば人々から絶大な賞賛を受け、
身分が武士であれば「再仕官」の口が引く手あまたでした。
つまり、お殿様ためでなく、各個人のために行った見方です。
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投稿:赤穂市民 2016年12月15日「主君の無念を晴らす」ためではなく。
あくまで「表向きの理由」で、じつは彼らの「本当の狙い」はまったく別に
あったと考えられます。
赤穂義士、仇討ちは「就活」が目的?
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投稿:赤穂市民 2016年12月15日
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投稿:ガラパゴス 2016年12月15日今年は、忠臣蔵と赤穂事件の実話をゴダゴダにし、若い人中心に、吉良さん善人、赤穂乱心、テロリスト・悪人と言う、歴史認識訂正論が多く聞かれ、某新聞社までもが、大河ドラマの実現運動を、忠臣蔵再び「大河」に 過去4回放送、頼りすぎ?なんていう批判的な論調が見受けられるように、ドラマ化を願う義士関連市町市民の真意のとり違われているような気がして、少々心配しております。
斬り付けた事や、討ち入ったことの真相はともあれ、あくまでも自分の信じた道を、ブレずに命をかけ、人のために大願成就を果たした人間の生き様を称えるものであり、これは、未だに日本人の共感を得るものであるのは事実です。
これも、討ち入り一部分だけを見て判断してしまう今の左翼的風潮かも知れません。
お殿様と言えども他人。お家や、忠義だけで、こんな事までする人が今やもういないのが現実でしょう。
だから、赤穂義士を伝えていかなければ!と改めて思う、一人の赤穂生まれの市民の一日でした。
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投稿:赤穂として義士の思いを伝える日 2016年12月15日コメントを書く