市民合唱団が関西フィルと共演
2016年11月13日
市民合唱団が一年間の練習成果を発揮した「オーケストラと合唱の楽しみ」
約880人が来場。同管弦楽団首席指揮者の藤岡幸夫氏(54)が指揮する迫力ある演奏で聴衆を魅了した。
同合唱団は、市民の合唱活動振興を目的に赤穂市文化とみどり財団が中学生以上を対象に団員を募集して昨年11月に発足。月2回の練習を続け、今年9月以降は藤岡氏から3度にわたって直接指導を受け、合唱レベルの向上を図ってきた。
10代から90代まで幅広い年齢の団員118人が唱歌メドレー「ふるさとの四季」、ベートーヴェン「合唱幻想曲」を混声四部合唱。オーケストラの重厚な演奏に乗せて大ホールいっぱいに響き渡った熱唱に客席から大きな拍手が送られた。
ステージを終えた藤岡氏は「みんなよく頑張った。レベルの高い演奏だった」と出演者たちを賞賛。合唱団の団長を務めた野村勝美さん(70)=大橋町=は「結団から1年間の長丁場でしたが、練習の成果を出せた。オーケストラとの共演は本当に気持ちがいい」と余韻に浸った。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2016年11月19日(2207号) 3面 (12,274,224byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 文化・歴史 ]
姫路市美術展 赤穂から4人入選
[ 文化・歴史 ] 2026年03月19日 福浦に1700年前の前方後円墳 21日に現地説明会 「猫」テーマに写真展 メイプル写友会 赤穂市児童合唱団 節目の第50回定演 3月15日にハーモニーH 図書館で27日から「雨聲会展」
[ 文化・歴史 ] 2026年02月23日 赤穂美術家連合会展 13日から赤穂化成ハーモニーホール
[ 文化・歴史 ] 2026年02月09日 「かき」と「かき」主人公にオリジナル絵本
[ 文化・歴史 ] 2026年02月07日 二つとない模様、思い入れある器に
[ 文化・歴史 ] 2026年02月04日 赤穂特別支援学校 児童生徒の力作720点を展示 有年の文化活動に尽くした兄弟を顕彰 19歳華道家がプロデュース 伝統工芸と生け花展 尾崎に赤穂緞通工房 古民家再生してオープン 日本遺産の活用テーマにシンポ 25日に市民会館 「秦氏伝説と三濃山」など歴史文学講座の受講者募集 独特の滋味豊かな色彩 版画家・突々和夫展
[ 文化・歴史 ] 2026年01月04日














コメントを書く