国境標石、高瀬舟船着き場跡など探訪
2017年11月27日
播磨国と備前国の国境標石を訪ねた史跡探訪ツアー=主催者提供
市民有志の「東備西播定住自立圏域史跡探訪会」(西田美恵子会長)が主催。圏域内に4カ所現存する国境標石のうち、綱崎(赤穂市鷏和)、船坂峠(備前市三石)、山伏峠(上郡町八保丙)の3カ所を見学したほか、東有年では柳原本陣跡や高瀬舟船着き場跡なども訪れた。
車窓からの見学を含めて約20カ所を訪問。同会は「あまり訪れることのない史跡地だったので、興味深く見学してもらえたのでは。これからも歴史文化遺産を地域の資源として発信していきたい」と話している。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2017年12月2日(2256号) 4面 (11,405,691byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 文化・歴史 ]
「気軽にクラシック」16日に声楽、ヴィオラ、ピアノのコンサート 「わが千種川」15年ぶり 市民合唱団が9日に定演 金色に輝くコガネムシも 海洋科学館で「甲虫ワールド展」
[ 文化・歴史 ] 2026年07月27日 加藤明学長が新著出版 記念の夏休み特別授業も 市文化財の花岳寺山門 寄付募り修復へ 「日本の自然」写真コンテストで2度目入賞
[ 文化・歴史 ] 2026年07月09日 ル・ポン国際音楽祭 10日から一般チケット発売 豊作願い早乙女が田植え 赤穂大石神社「お田植祭」
[ 文化・歴史 ] 2026年06月21日 西有年・坂折池に新遺跡 市民の発見きっかけ
[ 文化・歴史 ] 2026年06月20日 新発見・新収蔵の史料紹介 有年考古館で企画展
[ 文化・歴史 ] 2026年06月10日 「播磨と赤穂の前方後円墳」14日に講演会 声楽とピアノ12人出演 コンセル・ヌーボ定期演奏会 「赤穂の山」テーマに写真展 「写壇・あすなろ」
[ 文化・歴史 ] 2026年05月17日 「春陽展」版画一般の部で最優秀賞 元塩町の尾崎明美さん
[ 文化・歴史 ] 2026年04月25日 赤穂市有形文化財の地獄絵 2年に一度の一般公開














コメント
後日、確かめに訪れるとよし
0
0
投稿:トキオ 2017年12月13日写真の道標の場所が、何処にあるか説明文を載せて欲しかったです。
0
0
投稿:赤穂市民 2017年12月13日コメントを書く