気仙沼の塩で「絆ラーメン」
2013年03月02日
復興支援の感謝のしるしとして赤穂市に贈られた宮城県気仙沼産の天然塩で塩ラーメンを食す催しが3月11日(月)、加里屋の赤穂市役所市民広場で行われる。
東日本大震災で亡くなった気仙沼の塩作り名人、遠藤伊勢治郎さん直伝の天然塩に赤穂産の塩をブレンドしてスープを味付け。震災2年の追悼行事として播州赤穂塩ラーメン組合、赤穂青年会議所などが市に協力し、「復活!『気仙沼名人の塩』〜3・11絆ラーメンを味わう集い〜」と題して行う。
気仙沼は江戸時代に赤穂から製塩技法が伝わったとされる。市観光産業課は「過去から現代へ続くつながりを感じてもらえれば」と来場を呼び掛けている。
午後5時半開会。竹明かりのライトアップ、ハーモニカ演奏で被災者へ思いをはせる。「3・11絆ラーメン」の提供は5時50分ごろから。1杯300円で、震災の日付にちなんで311杯を用意し、売上金を被災地支援に役立てる。
東日本大震災で亡くなった気仙沼の塩作り名人、遠藤伊勢治郎さん直伝の天然塩に赤穂産の塩をブレンドしてスープを味付け。震災2年の追悼行事として播州赤穂塩ラーメン組合、赤穂青年会議所などが市に協力し、「復活!『気仙沼名人の塩』〜3・11絆ラーメンを味わう集い〜」と題して行う。
気仙沼は江戸時代に赤穂から製塩技法が伝わったとされる。市観光産業課は「過去から現代へ続くつながりを感じてもらえれば」と来場を呼び掛けている。
午後5時半開会。竹明かりのライトアップ、ハーモニカ演奏で被災者へ思いをはせる。「3・11絆ラーメン」の提供は5時50分ごろから。1杯300円で、震災の日付にちなんで311杯を用意し、売上金を被災地支援に役立てる。
| <前の記事 |
赤穂特別支援学校 児童生徒の力作720点を展示 有年の文化活動に尽くした兄弟を顕彰 19歳華道家がプロデュース 伝統工芸と生け花展 小学生の親子向け「初めての野鳥観察」参加者募集 日本遺産の活用テーマにシンポ 25日に市民会館 千種川河川敷で18日に消防出初式
[ イベント ] 2026年01月15日 大津特産のダイコン生育順調 18日に直売会 赤穂海浜公園で「お正月タテホわくわくフェスタ」もちまきも 赤穂市ジュニアバンドが音楽祭 奇妙礼太郎さんも出演 華やかに元禄絵巻 赤穂義士祭にぎわう
[ イベント ] 2025年12月14日 12月14日は「赤穂義士祭」11年ぶり日曜開催
[ イベント ] 2025年12月12日 赤穂初展示 注目集めた「南極の氷」
[ イベント ] 2025年12月08日 「ねぷた博士ちゃん」が描いた忠臣蔵 義士祭前々夜イベントで披露 タテホわくわくランドで7日「おかしまき大会」 講談と浪曲で楽しむ忠臣蔵の物語 7日に花岳寺
[ イベント ] 2025年12月01日












コメントを書く