【速報】医療ミスの元脳外科医に禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決〜神戸地裁姫路支部
2026年03月12日
赤穂市民病院で2020年1月、医療用ドリルを用いた手術中のミスで患者の神経を損傷して全治不能の傷害を負わせたとして、業務上過失傷害罪に問われた元脳外科医の松井宏樹被告(47)に、神戸地裁姫路支部(佐藤洋幸裁判長)は12日、禁錮1年、執行猶予3年(求刑禁錮1年6か月)の有罪判決を言い渡した。
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コメント
元同じ職場で働いていた医師です。彼の性質を把握しつつも何もできないもどかしさを感じつつ、裁判の行方を見守っていました。有罪判決となってよかったです。量刑の判断など専門的なことはわかりませんが、彼が裁かれたことは意義があったと思います。被害に遭われた方やご家族のご心労は推察するに余ります。
投稿:元同職場 2026年03月12日
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